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オダウエダ小田が「汚な金髪眉毛全剃りヤンキー女」から更正するまで(7月2日のテレビ)(QJWeb クイック・ジャパン ウェブ)

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テレビっ子のライター“てれびのスキマ“が、昨日観た番組を記録する連載「きのうのテレビ」。バラエティやドキュメントの中で起こった名場面、名言、貴重な会話の数々を書き留めます。2020年から毎日欠かさず更新中。
【画像】『THE W』Aマッソ、天才ピアニスト、オダウエダ激戦の採点結果を振り返るオダウエダ小田が「グレて母親の手に負えなくなり駆け込み寺に入れられた」しくじりを講義。入れられたお寺は、ドキュメンタリー番組などでも有名な廣中邦充が住職を務めていた愛知の西居院。
両親は小田が8歳の時に離婚し、老人ホームを経営する母に女手ひとつで育てられた。姉がふたりおり、いずれも成績優秀。母から「お姉ちゃんと同じように勉強がんばれるよね」などと言われたことや、彼氏がグレたことがきっかけで「愛媛の汚な金髪眉毛全剃りヤンキー女」になったと。当時は女同士のタイマンが流行していたそうで、それを小田は「リアル『THE W』でーす」と表現。
定時制の高校に進学するも、学校にも通わず荒れまくった生活の果て、母に「死ね!」という暴言を吐いたことで、寺に預ける覚悟した母に「食事に行く」と誘われ、そのまま寺に。若林「『電波少年』と同じやり方(笑)」。
寺に入ったのは16歳の8月から。そのときのメンバーは「元少年院男子」「援助交際女子」「V系大好き非行女子」「親からDVされ女子」「DV夫から逃げてきた妻」「その息子」ら8人で共同生活を送ったそう。初めて自分に寄り添ってくれる大人に出会った彼女は「地元に戻って学校に行きたいが、母には会いたくない」と思うようになり、近所の従兄弟の家で生活して学校に通うことにして一度寺から出るが、その家にあった『バイオハザード』にハマり引きこもりに。精神的にどん底になり、もう一度自らの意思で寺に戻ったという。
その後、親からDVを受けていた女性の「お母さんが優しいの、いいな」というひと言がきっかけで母への見方が変わった小田は、2ヶ月後、実家に戻ることに。その際「会いたかった」と泣きながら抱きしめてくれたという。「おじさんがいなければ芸人にもなってない」と、住職を恩人だと語る小田。ドキュメンタリーでも観たが、廣中住職が亡くなってしまったのは本当に残念。芸人として結果を残した小田と廣中住職の対談とか観たかった。
そんな小田の壮絶な少女時代の話を聞く生徒役の中にいたモデルのギャビーがかつて「金髪ハリケーン」と呼ばれていたとか、親が何人も変わったり、突然、家が更地になって保護施設に入ったとか、小田を越えるくらい壮絶な過去を持っていそうで、話を詳しく聞きたくなった。
提供元:Yahooニュース

