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志村けんさん超える?千鳥・大悟の「オンナ癖」 不倫しても「仕方ないやつ」でやり過ごせる力(夕刊フジ)

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いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのお笑いコンビ、千鳥。10月からはプライム帯でのレギュラーも増え、一気に人気芸人の頂点を極めようとしている。しかし、何といっても千鳥の弱点は、大悟(40)の酒とオンナ。下手すれば足元をすくわれかねないが、大悟が恩人、志村けんさんを超えるための試練なのかもしれない。
◇
大阪では人気芸人だった千鳥が、大阪でのレギュラーをすべて捨てて上京してきたのが2012年。鳴り物入りで東京には来たものの、出演する番組がことごとく終わっていくという憂き目に。
「知名度が低いことを理由に、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でノブがノブ小池に改名するなど、さまざまな手を尽くしても浮上のきっかけがなかなかつかめませんでした。しかし、ノブのキラーフレーズ『クセがすごい』などでついにブレークし、この10月からは、テレビ朝日でプライム帯のレギュラーが2本始まるなど、いまや千鳥を知らなければ恥ずかしいぐらいです」とスポーツ紙記者。
しかし「好事魔多し」とはよくいったもので、売れっ子にはスキャンダルがつきもの。大悟といえば、かつて週刊誌記者にスキャンダルを直撃された直後、レギュラー番組に真っ青な顔で出演したという武勇伝も。
「週刊誌記者も千鳥の2人のスキャンダルを追いかけています。それにしても、大悟の脇の甘さは相当なもので、コロナ禍ではさすがに飲み歩くことは控えていたようですが、また徐々に夜遊びが復活したらしく、週刊誌が虎視眈々と狙っているようです」と先のスポーツ紙記者。
そして、こう続ける。
「いま、不倫ネタは致命的です。しかし、最近の芸人の中では、家庭がありながら、やさぐれ系を地でいくことのできる珍しいタイプ。大悟のキャラクターは、それを『仕方がないヤツ』に変換しやり過ごすことができる力を秘めています。やはり、志村けんさんに公私ともにかわいがられ、よく行動をともにしていたからでしょうか」
志村さんといえば、生前から女性関係の噂が絶えない人だった。独身だったとはいえ、それで人気が落ちるようなことはなく、「志村けんならあるかも」と思わせるような女好きな一面を常に醸していた。
「大悟も、“女好き”を前面に出し、スキャンダルが起きてもそれを乗り越えることができたら、志村さんの後継者の域にさらに一歩近づくことでしょう」とは演芸関係者。
名実ともにトップに立つ日は来るのか。
提供元:Yahooニュース

