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歌手・新沼謙治 バドミントンの腕前は全日本シニア16位(夕刊フジ)

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【男盛りはこれからだ!!60代元気の秘訣】
「嫁に来ないか」「ふるさとは今も変わらず」などのヒットで知られ、いつまでも若々しいベテラン歌手の新沼謙治さん(64)。「スター誕生!」では、プロダクション17社からのスカウトを受け、デビュー後は瞬く間に人気者に。
「1日3~4本の仕事を掛け持ちが当たり前でした。山口百恵さんや沢田研二さん、西城秀樹さんなど、テレビで見ていた先輩方と仕事をするのは緊張しましたね。当時は生放送で、現場がピリピリしていることもあって私はいつも黙って静かにしていました」
人気歌手として実力をつける一方で、ライフワークがありました。
「バドミントンを続けています。現在は仲間と楽しみながらする程度ですが、一時は全日本シニアで16位までいった実績もあります」
打ち込む中、奥さまとの出会いがありました。
「妻(世界的バドミントン選手だった湯木博恵さん)は私のコーチでした。長い間、コーチと選手の関係でしたので結婚してからも“さん付け”。周りからは、おかしいと…。子供ができたのを機に『お母さん』と呼ぶことにしました」
2人の子供に恵まれ、2匹の猫にも囲まれた幸せな生活は永遠に続くと思われました。ところが、結婚25年目に奥さまが62歳で他界、悲しみに打ちひしがれました。
「もうすぐ10年になります。つらかったですね。最初の2、3年は受け入れることができず帰ってくる気がして…。目が覚めたら夢だったらいいのにと思いました。6年ぐらい経って、ようやく受け入れることができました。それでも妻のことを思うとつらくて苦しくて会いたくなる。そんな時は写真を胸に抱くと気持ちが落ち着きます」
新沼さんを支え続けたのがファンの存在でした。
「デビュー当時からずっと応援してくれるファンがいます。みなさん、歌を応援してくれるだけでなく、私がちゃんとご飯を食べているか、ちゃんと着替えはしているかなど、まるで家族のように心配してくれます。本当にありがたいです」
そんな温かいファンに支えられた芸能生活45周年。新曲「地図のない旅」には熱い思いが込められています。
「新曲の歌詞は私も意見を出しました。人生は思うように行かない。人は、晩年連れ添った人が先立ち、一人になることもあると思います。年を重ねて行くことを旅の夕焼けにたとえています。人生は地図のない旅、私自身もこれまでの人生に感謝し、旅を続けていきたいと思います」 (医療ジャーナリスト 吉澤恵理) =おわり
提供元:Yahooニュース

