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没後23年。色褪せない、ダイアナ元妃のベストルック(ELLE ONLINE)

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英国ロイヤルズの着こなしには常に世界中から注目が集まる。古くからのしきたりやマナーなど、たくさんの決まりごとがある「ロイヤルスタイル」だが、そのなかで最大限に自分らしさをアピールして楽しむ姿に憧れを抱く。「英国ロイヤルズ」がファッションを通じて見せる、生き方や意志、今の気分、遊び心を読み解いてみたい。
【写真】着回し&DIYのプリンセス。ダイアナ妃の元祖リサイクル・ファッション遍歴1997年8月31日、パリのセーヌ川北岸にかかるアルマ橋下のトンネルで、交通事故により亡くなってから今年で23年が経つが、ダイアナは、今も変わらずにファッションアイコンであり続けている。彼女の誕生日や命日には世界中のさまざまな媒体がダイアナの着こなしについての記事を掲載し、セレブリティやインスタグラマーが影響を受けたスタイルを投稿する。それは、ダイアナほど自分の意思や感情をファッションに投影させて生きてきたロイヤルズは後にも先にもいないという証ではないだろうか。自分を鼓舞させるため、王室に対する反骨心を表すため、自らの心境の変化を知らしめるため。ダイアナは幾度となくファッションを通して表現してきた。
さて、今回はそんなダイアナへの哀悼の意を込めて、私的BEST LOOKを発表。ウエディングドレスからスポーツジムでのトレーニングウェアまで、幅広い着こなしからダイアナの生き方、ファッションセンス、真理を読み解いてみたい。1981年7月29日、チャールズ&デイヴィット・エマニュエル夫妻によるデザインのウエディングドレスを着て微笑む、ダイアナ。英国製の最高級シルクを使用、1万個の真珠があしらわれたドレスは、ボリュームたっぷりでエレガントというよりはガーリーでスイートなイメージ。7.6メートルという、当時、ロイヤルウエディングとしては史上最高の長さを誇ったというヴェールも相まって、プリンセス度全開! ティアラはダイアナの実家であるスペンサー家に先祖代々伝わる“スペンサー・ティアラ”。
幸せの絶頂かと思いきや、すでにカミラとチャールズのことを知っていたダイアナは不安のあまり、結婚式直前に結婚をやめたいと家族に泣きつき、「もうあなたのイニシャルが(披露宴で使う)ナプキンに印刷されているのよ」となだめられたというエピソードが残っている。
提供元:Yahooニュース

