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「スクープを直撃するために張り込んでいたら…」現役「週刊文春」記者が語る“ほっこり”エピソードとは?(TOKYO FM+)

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TOKYO FMで放送中のワイド番組「Roomie Roomie!」(毎週月曜~木曜20:00~20:55 / 月・火:野呂佳代、水・木:眉村ちあき)。TOKYO FMのファンコミュニティ「LisCom(リスコム)」と連動したリスナー参加型の番組で、笑える話や雑談、相談など、あなたの話題がそのままラジオのトークテーマに! まるで“大きなシェアハウス”に住む仲間と話しているような、“ちょうどいい距離感”の時間をお届けします。
今回は、ゲストに週刊文春の記者・松村優子さんが登場! ここでは、スクープ記事のネタの集め方について伺いました。眉村:今回は松村さんに「教えて! スクープ記者ってどんな仕事?」と題して、スクープ記者とはどんな仕事なのか? というところにフォーカスを当ててお話を伺おうと思います。まず、どうやってスクープ記事の情報集めをしているんですか?
松村:私が若い頃、10年前とかは1日に3組くらいと飲み会の約束をしていて、(仕事が終わってから)とにかくいろんな人に会って人脈を広げていきました。そうしたら、いつの間にかお酒にめちゃくちゃ強くなりました(笑)。
眉村:かっけぇ(笑)! 飲み会に行って人脈を広げると、いつか芸能人にたどり着けるということですか?
松村:芸能人だけじゃないんですけど、たどり着きますね。私はもともとテレビの制作の仕事をした後、週刊誌でライター仕事をしているんですけれど、そうしたこともあって、テレビ局の方やマネージャーさんとも飲んでいたので、たどり着くというよりも“そこにいる”っていう感覚ですね(笑)。
眉村:じゃあ友達をつくるのがめちゃくちゃうまいってことですか?
松村:飲んじゃうと楽しくなっちゃって、テンションも上がって仲良くなる感じですかね。
眉村:そうなんですね。張り込み調査みたいなこともしているんですか?
松村:はい。張り込みには2種類あって、1つが「行動調査」。例えば、“俳優さんと付き合っている一般人女性がいます”。そういう場合には、その女性がどんな生活をしていて何で生計を立てているのか、もしかしたら芸能活動をしている人なのかもしれない……というように、その女性の「行動調査」をします。
もう1つは「直撃」。私たちはこれを非常に大事にしているので、毎週末「直撃」のために、その人が出てくるのを(自宅前で)張っている感じですね。
眉村:へぇ! 直撃するときってドキドキしません?
松村:しますね! 質問事項をセリフを覚えるように自分でずっと言い続けています。
眉村:そうなんですね。張り込みって、めっちゃ体力を使いません?
松村:そうなんです。長いときは朝5時からスタートして、企業系の方だったら帰ってくるのが飲み会終わりの深夜12時とか1時なんです。あと、だいたい1人で張り込みをするので、けっこうしんどいです(笑)。
眉村:えっ!? むちゃくちゃ大変! じゃあ孤独との戦いなんですね。張り込みをしていて“ほっこり”したエピソードってあったりします?
松村:不倫モノの「直撃」のために張り込みで待っていたんですけれど、その方がお子さんと一緒に出てきて自転車の乗り方の練習をされていたんです。それを見て「私、今からこの人に不倫の『直撃』をするのか……」と思って。それで“お子さんがいらっしゃるタイミングなので(今日は)やめておこう”と思って、お1人になるタイミングを待っていたら、何日もかかってしまったことがあります。
眉村:そういうこともあるんですね。松村さんの仕事における一番のモチベーションを教えていただいてもいいですか?
松村:私は、弱い立場の人の声を世に届けたいと思っています。例えば、企業の社長からパワハラに遭っている人や、芸能人の方と付き合っていたけれども別れた後にストーカー登録をされてしまったり。そうした方たちが弁護士を立てるお金もないから戦いようがないとなったときに、私たちはその人たちの声を伝えて、世の中に「これって、どうですか?」と問いかける。それができる場所が週刊誌なのかなと思っているので、この仕事が好きですね。
(TOKYO FM「Roomie Roomie!」より)
提供元:Yahooニュース

