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漫画家・わたなべぽん~アダルトショップ兼古本屋の店長での経験を描いたデビュー作品(ニッポン放送)

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黒木瞳がパーソナリティを務める番組「あさナビ」(ニッポン放送)にエッセイ漫画家のわたなべぽんが出演。漫画家になった経緯について語った。黒木)今週のゲストはエッセイ漫画家のわたなべぽんさんです。いつごろから漫画家になろうと思われたのですか?
わたなべ)小さいころから絵を描くのが好きで、お友だちにも絵を描くのが好きな子がいたのですが、小学校低学年のころに、彼女が「私、将来は漫画家になるの」と言うのです。聞き慣れない「漫画家」って何だと思い、家に帰っておばあちゃんに「漫画家って何?」と聞くと、「絵を描いて、お話を書いてご飯を食べる人だよ」と言うので、「ああ、じゃあ私はそれになる」と思いました。具体的にどうやって漫画を描くのかということを調べて、いろいろとわかって来たのが中学生のころです。そのころにはストーリーの入った漫画を描くようになっていたので、出版社への投稿を始めました。ただ、子どものころは少年漫画が好きでしたので、週刊少年ジャンプの漫画家になりたくて頑張っていたのですけれども、やはり狭き門ですし、難しくてどれだけ頑張っていても芽が出ず、30歳くらいまで漫画のお仕事はありませんでした。30歳くらいのときに、私は古本屋さんの店長をしていたのですが、オーナーさんが売り上げのために「男性向けのアダルト商品を売ろう」と言い始めたのです。私は女性でありながら、お店半分がアダルトショップになってしまったのです。仕入れも私でしたし、メーカーさんとのやりとりも全部私がやることになって、販売も私がやっていました。でも、すごく面白い世界で、「これをエッセイ漫画で描いたら面白いのではないか」と思ったのです。
黒木)それからなのですね。そのエッセイ漫画、『桃色書店へようこそ』という本があります。
わたなべ)とても桃色なタイトルで。
黒木)そこから、自分の体験を描いたら面白いのではないか、ということになったのですか?
わたなべ)はい。
黒木)それで漫画家になられたということですけれども、『ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました』という本も出されています。
わたなべ)はい。
黒木)そして、『やめてみた。』シリーズ。美しく生きていらっしゃるのですね。
わたなべ)私が描いているのは、デビュー作は違うのですが、全編を通して私ができなかったことや、ずっと思い悩んでいたことがテーマになっています。子どものころにできなかったこと、生きながらにしてやり直してみよう、ということがテーマです。そして具体的にダイエットだったり、汚い部屋をどうにかしようということだったり、自分ができないことをできるように変えるというのが、今回の『やめてみた。』シリーズです。
黒木)『さらに、やめてみた。』シリーズは続くのでしょうか?
わたなべ)とりあえず今回で完結という形にはなっていますが、生活していると「これをやめてみたらどうだろう」と思うものは増えて行くし、そういうものと出会うこともあると思います。一応、ネタ帳にメモをしておいて、1冊にまとまるくらい貯まったら、描かせていただこうと思います。
提供元:Yahooニュース

