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木村花さんに続き濱崎麻莉亜さんも…リアリティー番組は消滅するのか(日刊ゲンダイDIGITAL)

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AbemaTVの結婚リアリティー番組「いきなりマリッジ シーズン4」に出演していた濱崎麻莉亜さん(享年23)の“突然の訃報”には驚かされた。
「警視庁は状況から、睡眠薬などの多量摂取による自殺の可能性が高いとみています」(捜査事情通)
■木村花さんに続いて…
リアリティー番組をめぐっては、フジテレビ系「テラスハウス」に出演した女子プロレスラーの木村花さん(享年22)が今年5月に自殺。ネット上の誹謗中傷を苦にしていたとされる。
「濱崎さんの動機が番組と関係があるのかは不明ですが、いずれにせよ、今後さらにリアリティー番組に対する風当たりが強くなることは、まず間違いありません」(制作会社関係者)
そもそも、海外ではとっくに問題視されていた。
英国のリアリティー番組「ラブ・アイランド」に出演していたサッカー選手のマイク・サラシーティスさんが、昨年3月15日に26歳で自殺。これを受け、英紙メトロ(同3月24日付電子版)は、世界中のリアリティー番組で、これまでに少なくとも38人が自殺していると報じた。
番組の出演者は、数百万というSNSのフォロワーや批判する人に直面する。全国的な憎まれ役になってしまうこともある。もともとメンタルに問題を抱えている若者にとっては、致命的な組み合わせ――といった関係者の話も載せている。
濱崎さんがどうだったのかは分からない。が、芸能ライターの吉崎まもる氏はこう言う。
「“素人”を使うリアリティー番組は、制作費を抑えられるうえに、若者のウケがいい。SNSのインフルエンサーを起用すれば、数字の上積みも期待できます。出演者にとっても、フォロワー数増が狙える。利害は一致していますが、それは人気になれば、の話です。いざバッシングなどのトラブルが起きた場合、芸能人なら所属事務所が対処してくれたり、メンタルのケアもしてもらえますが、事務所にも入っていない素人になると、それも難しい」
最近は芸能事務所に所属している“セミプロ”が出演するケースも増えているというが、売れっ子芸能人ほどのケアをしてもらえるかどうか、はなはだ疑問だ。
「木村さんの自殺以降、地上波のテレビ局はリアリティー番組に及び腰です。フジテレビは猛バッシングを受けましたし、今回の濱崎さんの件もある。しばらくは自粛状態が続くでしょうが、素人集団がリアリティー番組と称して動画配信するなど、アングラ化する可能性はありますね」(吉崎まもる氏)
さらなる“犠牲者”が出ないことを祈るばかりだ。
提供元:Yahooニュース

