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恋愛リアリティー番組でまた悲劇…「いきなりマリッジ」出演 濱崎麻莉亜さん死去の背景(日刊ゲンダイDIGITAL)

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インターネット番組ABEMAで放映中の結婚リアリティー番組「いきなりマリッジ 結婚に本当に必要なこと シーズン4」に出演していた濱崎麻莉亜さん(23)が都内の自宅で死去していたことがわかった。遺体に目立った外傷はなく、現場の状況から自殺とみられており、これを受けてABEMAは28日、番組の制作、配信を見合わせることを公式サイトで発表した。その後、死因が薬物中毒死であったことが分かった。
同番組は初対面の男女が挙式し、その後30日間の疑似結婚生活を経て結婚するかどうかを決める結婚リアリティー番組で、22日配信の予告では結婚相手の西片圭佑さん(31)とのキャンプ中に濱崎さんが怒り、途中で帰ってしまうという内容で、29日に本編配信の予定だった。
濱崎さんは実業家として韓国コスメ関連の会社を経営する傍ら、「バチェラー・ジャパン シーズン3」(Amazonプライム)にも出演。「子供は3人欲しい」と公言する婚活女子キャラで出演。7月から番組用SNSを毎日更新していたが今月16日から更新はなく、お相手の西片さんも24日から更新が途絶えていた。濱崎さんのSNSにはお相手の西片さんの顔がわかる写真は数枚。一方の西片さんが濱崎さんとのツーショット写真を数多く掲載しているのと比べ、2人の間の“温度差”も今となっては異様に映る。
■「番組自体が“女性を食い物”にしている」
心理学者の富田隆氏がこう分析する。
「遺書がないとすれば衝動的な自殺の可能性が高いでしょう。最終回に向けて別々に帰る予告シーンや、ブログの更新が途絶えたことなどから推察して、結婚を含め“ハシゴを外された”ことが発作的に死を選ばせた可能性が高い。女性は“シンデレラ願望”が強く、結婚は非常に大きな問題。男性の場合はプレーボーイでも武勇伝になりますが、女性は黒歴史になる。プライバシーをさらしながら傷つくのは女性。視聴者の大半も結婚に憧れる女性で、実は番組自体が“女性を食い物”にしている構図に気が付くべきです」
リアリティー番組を巡っては、5月にフジテレビ系の「テラスハウス」に出演した女子プロレスラー・木村花さん(享年22)がSNS上で誹謗中傷を受け、自殺したばかり。リアリティー番組からまた犠牲者が生まれたことに、木村さんの母・響子さんは29日、自身のツイッターで「これだけの犠牲者をだしても、この世の中にリアリティー番組は必要なの?」と記している。同志社女子大学教授(メディア論)の影山貴彦氏はこう言う。
「リアリティーショーは“本物”を悪用しているといえます。この番組は『急に出て行ってもいい』『リタイアもありです』とただし書きをすることで、“だから本当なんです”と視聴者が盲目的に信じてしまう構造になっている。しかし、動物ドキュメンタリーのように長期間定点カメラで撮るはずはなく、週に何回か時間を決めて撮影しているはず。そもそもカメラに撮られていて普通にふるまうことはありえませんから“リアル”ではない。むしろ“ショー”であることをにおわせるべき。『テラスハウス』の出演に端を発したネットリンチや今回の件も含め、メディアに対する警鐘ととらえ、喫緊の課題として取り組むとともに、継続的に検証していくべきです」
リアリティーショーという“大きな闇”はさらなる毒出しが必要だ。
提供元:Yahooニュース

