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「負け」を知った負けず嫌い 竹内涼真は「諦めない」の上を目指す(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【今週グサッときた名言珍言】
「後日食べに行きました。悔しすぎて!」(竹内涼真/テレビ朝日系「有吉クイズ」6月14日放送)
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◇ ◇ ◇
当日の朝、現地で記帳し、予約しないと食べられない人気のカレー店。有吉弘行は記帳時間の1時間前に並び、予約をしたが、ゲストの竹内涼真(29)はドラマの撮影もあり、記帳できなかった。
といっても、人気俳優のこと。スタッフが代わりに記帳しているかと思いきや、それもしていなかった。結局、竹内は店内に入れず、インサート撮影用にテイクアウトしたカレーを「お情け」で、食べさせてもらうという番組側の“洗礼”を浴びた。
そんな竹内がスタジオで明かした「まさか」の行動の説明が今週の言葉だ。土砂降りの日にカレー仲間と朝8時半から並び、全部のメニューを頼んだそう。さらに、限定メニューも食べたと自慢し、有吉から「まさか竹内くんにマウントとられるとは!」と言われるほどの負けず嫌いっぷりを見せつけた。
もともと、幼い頃からスポーツ好きで「幼稚園の頃からスポーツを通してチームメートや対戦相手と競い合ってきたので、負けず嫌いなのは間違いありません。体育祭の徒競走もフルスロットルで1番を目指して」(講談社「with」2021年2月号)いるような少年だった。
5歳からサッカーに打ち込み、高校時代は東京ヴェルディユースに所属。プロを目指していたが、日本代表に選ばれるような天才たちに囲まれ、その実力の差に挫折を味わった。「負け」を知った負けず嫌いは強い。
20歳の時に女性ファッション誌「mina」(夕星社)の男性モデルオーディションへの参加を勧められ、竹内は「これは獲るしかない、絶対にグランプリを獲ろう」と決意し、イメージトレーニングを重ねた(文芸春秋「週刊文春WEB」13年11月4日)。
すると、本当にグランプリに。これをきっかけに芸能界入りを果たした。「仮面ライダーになりたいんですよ。僕は、悪と闘ったり、人々を守ったり、そういうカッコいい役をやりたい」(同前)とインタビューで語った翌年には本当に「仮面ライダードライブ」(テレビ朝日系)の主役を手にしたのだ。
そんな竹内の信条のひとつが「“諦めない”の上を目指す」こと。絶対に諦めないのは前提として「僕はもうひとつ上の精神状態を目指している」(「with」=前出)のだと。
例えばサッカーの試合で前半を0対3で負けていても、劣勢だと認めない。後半で巻き返せると信じ込んでいれば、勝つ方法しか思い浮かばないと言うのだ。「負け」を認めず、まだ試合の途中だと思えば負けることはない。いつか巻き返すことができるとポジティブに行動し続け、竹内は不屈の精神を手に入れたのだ。
(てれびのスキマ 戸部田誠/ライタ―)
提供元:Yahooニュース

