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【益若つばささん】ギャル時代から36歳となる今までの軌跡と素顔を赤裸々インタビュー(MAQUIA ONLINE)

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10代の頃、“カリスマギャルモデル”として活躍していた益若つばささん。タレントやモデルとしてメディアで愛されつつ、アパレルや化粧品のプロデュースなども手掛け、現在は「益若つばさが手がければ売れる」と言わしめるほどの実業家に。ギャル時代から36歳となる今までの軌跡と素顔を探ってみると、しなやかでありながら骨太なマインドと、彼女が長年一線で活躍し、多くのファンから熱狂的に求められる理由が見えてきました。
【写真】益若つばささん「これだけ色々なことをやらせて頂いていても、たまに自分に飽きてしまうことがあるんです。若者向けのファッションブランド『EATME』が上り調子だったときに辞めたのも、それが理由。もう私がやらなくても育っていけるブランドだと思ったことも大きかったです。ファッションに関してはまた別のブランドをやってみたいな、という気持ちもありますね。
何かを生み出して皆さんに喜んで頂けたら、それをスタッフみんなで分かち合いたい。みんなで一緒にお金を稼ぎたい。0から1にすることが好きだけど、そのためにアンケート調査をしたり、データを取ったりすることは苦手だから、それは得意な方に振る方がスピーディー。日本は苦手なものをあえてやらせて、平均値に持っていくことが良いとされているけれど、苦手なものはやっぱり苦手ですよね。得意を伸ばして、それを信じてあげるほうがずっといいと思っています。
そう思えるのはうちの家族が放任主義だったからかも。なんの束縛もされないけれど、表立った応援もされない。でも『Popteen』時代も、“何歳でモデルを辞めるの?”なんて言いながら、朝5時半に駅まで送ってくれたり。現実を叩きつけてくるわりに、こっそりと応援はしてくれているんですよね。私が離婚したときもそう。“つばちゃんの人生を選びなさい”って言ってくれた。困ったときは相談に乗ってくれるけれど、基本はフリースタイル。それが私の仕事仲間とのスタンスにも息づいているような気がします。
37歳になる今年、こうして初めて美容雑誌に呼んで頂けてすごく嬉しかったです。昔より今のほうが美容の知識も豊富だし、エイジングケアやフェムテックなんかにも興味があるので、今の自分だから語れることが他にももっとあるんじゃないかなと思っています。自分も雑誌を作っているので、MAQUIAを通してものづくりに参加させて頂けることも嬉しいです。
今後は……漠然と家を建てたいな、っていう夢はあるんですけど、いつまでにとか、いくら稼ぎたいとか、地位がどうだとか、なにもないんですよ。目の前の今日を精一杯頑張って、楽しんで、“最悪明日の仕事を失っても大丈夫。理不尽なことがあったら、明日辞めたっていい”と思えるように、今という瞬間を全力で積み重ねていくことが大切だと思っています」
●モデル・タレント 益若つばさ
1985年10月13日生まれ。埼玉県出身。高校生の頃から読者モデルとして活躍。2006年頃より雑誌『Popteen』で大ブレイク。カリスマ読者モデルとして10代の少女を中心に絶大な支持を得る。現在はモデルやタレントとしての活動の他、実業家としても活躍。アパレルをはじめ、化粧品ブランド『ドーリーウインク』『キャンディドール』、カラーコンタクト『バンビシリーズ』のプロデュースを手掛け、どれも記録を塗り替えるほどのブランドに成長させた。その経済効果は海外も含めると1000 億円にも及ぶとも言われている。また、雑誌『TOKYODOT』では編集長を務めている。プライベートでは一児の母。
ドレス¥99000/SHIROMA
撮影/ISAC〈SIGNO〉 ヘア&メイク/KITA スタイリスト/八木下 綾〈J Styles〉 モデル/益若つばさ 取材・文/通山奈津子 企画・構成/横山由佳〈MAQUIA〉
※本記事掲載商品の価格は、税込み価格で表示しております。
提供元:Yahooニュース

