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「心底気持ち悪かった」米歌手のフェイス・ヒル、役作りのため「ワキ毛処理」を禁じられて伸ばしっぱなしに(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

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アメリカの南北戦争後の時代に、ムダ毛剃りなど一般的ではなかった。だから、TVシリーズ『Yellowstone(原題)』の前日譚となる『1883』でマーガレット・ダットン役を演じるフェイス・ヒルは、役作りのためムダ毛を剃ることをやめなければならなかった。
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彼女が最近、トーク番組『Actors on Actors』でコートニー ・コックスと話をした際に、役のために不自由な生活を送ったことを明かした。
『1883』のストーリーを簡単に説明すると、ヒル演じるマーガレットと夫のジェームズ(実生活でもヒルの夫であるティム・マグロウが演じる)が、イエローストーン牧場のあるテキサスに定住するまでの旅を描く西部劇だ。
コートニーが番組内で「信憑性を出すために、ワキ毛を伸ばしっぱなしにしなければならなかったそうですが」と聞くと、ヒルはうなずいて「とても大変だったわ」と返答。
当然、リアリティのある長さにするためには、撮影のだいぶ前から新たなルーティンを始める必要があった。
「私とティムが甥の結婚式に出ていた時、監督のテイラーが夫に電話をかけてきたの。『奥さんに、ワキ毛を剃るのを止めるように誰か言ってくれるかな?』って。『少し待ってもらえるかしら?』と私が言ったら、彼は『ダメだ、今晩からやめてくれ』って感じで」と、ヒルは振り返る。それは、ヒルにとって嬉しいニュースではなかった。「心底気持ち悪かったわ。それが好きな人や、自由に敬意を表してやったけど、個人的には……」と彼女。
ワキ毛剃りを止めただけでなく、暑い撮影現場で19世紀のコスチュームを着なければならなかったのも辛かったという。
「女優陣は全員コルセットをつけて馬に乗り、荷馬車を操縦し、男性は全員ウールを着ている。すごく負担がかかっているのがわかるの」と、コスチュームデザイナーのジェイニー・ブライアントが2021年、『The Hollywood Reporter』に語っている。
「38度くらいの気温の中で、キャミソール、コルセット、ブルーマー、バッスルパッド(スカートの後ろを膨らませる腰当て)、ペチコートをつけた上にコスチュームを着るのを想像して。頑張った彼らに拍手を送るわ」
ヒルは、夫ティムがシャワーを浴びるのを止めるほど役に打ち込んだのは、ちょっとやり過ぎだと思ったという。
しかしティムは、ポッドキャスト『Just for Variety』で、「番組が進むにつれて、僕は彼がますますやつれ、疲れて、睡眠不足になっているように見せたかった。それは達成したと思う。撮影中、妻が僕に無理矢理シャワーを浴びせようとしたことが何度かあったけどね。『メソッド演技法なんてどうでもいい。あなた、臭いわ!』と言われたよ」と語っていた。
ドラマの中で、2人は一緒に風呂に入っているが、それもヒルにとっては気が滅入る経験だったという。
「個人的にはとても落ち着かない気分だった。だって私はああいうシチュエーションではとてもシャイな人間だから。もちろん自分の夫には心地よさを感じているけど、これは別。親密なシーンは自分たちだけのものだから」とセクシーなバスタブのシーンについて『People』に語っている。
だが監督を信頼した結果、幸いなことにあのシーンも「美しい仕上がりになった」と、彼女も納得していた。
提供元:Yahooニュース

