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<元彼の遺言状>最終回で感じさせた綾瀬はるか“麗子”と大泉洋“篠田”のバディの未来(WEBザテレビジョン)

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綾瀬はるかが主演を務める月9ドラマ「元彼の遺言状」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。6月20日に放送された最終回は、麗子(綾瀬)が不在のなかで、篠田(大泉洋)や紗英(関水渚)らが集まって事件や問題の解決に挑むというものだった。麗子と篠田のバディ、また紗英らを含むチームとしての相性の良さを感じさせる、楽しく、心温まる終わりを迎えた。(以下、ネタバレがあります)
【写真】大泉洋“篠田”が「きつねダンス」
■麗子がタヒチ旅行へ!?
同作は、どんな相手に対しても物おじせず、圧倒的な法律知識とハッタリを効かせた話術を武器にする敏腕弁護士・剣持麗子が難事件に挑む“痛快リーガルミステリー”。原作は、2021年に宝島社主催で行われた第19回「このミステリーがすごい!」大賞で、大賞を受賞した新川帆立による同名小説。原作の世界観はそのままに、ドラマオリジナルのエピソードも描いた。
第11話は、麗子のおかげで無事に殺人事件の無実が証明された篠田は、念願だったミステリー小説を出版できることに。そんなとき、突然麗子が「タヒチ旅行に行く」と連絡してきてから電話がつながらなくなる。麗子の事務所には、悩みや依頼を抱えた津々井(浅野和之)、紗英、黒丑(望月歩)がやって来る…という物語が展開された。
■大泉洋“篠田”の笑顔
殺人事件の犯人に仕立てられ、6年間の逃亡生活を送っていた篠田。麗子いわく“透明人間”だったところから、晴れて自由の身となった篠田が心から嬉しそうに過ごし、笑顔が増えたのが印象的だった。
視聴者の間では、篠田が、TikTokの撮影でプロ野球・北海道日本ハムファイターズのチアが踊る「きつねダンス」を披露したり、大泉の楽曲「君には」を口ずさんだりという場面も話題になった。
そんななか篠田は、麗子不在のなかでやって来た津々井の娘の彼氏が失踪したことや、紗英が依頼された政治家の裏金3億円が消えた事件、ホストの黒丑が客からもらった大量の誕生日ケーキの一つに太客がダイヤを忍ばせていた件に取り組んでいくことに。
そしてお金になる案件がきたらメールで連絡しろという麗子に報告しているうち、篠田は麗子が本当にタヒチにいるのか疑問に思い、いくつかの状況から留置場にいることに気付いた。
■麗子と篠田の名バディと紗英らとの“チーム”の楽しさ
始めは留置場に入ることになった理由を明かさなかった麗子だが、実は篠田のためだった。篠田の本は自費出版だったのだが、それが詐欺だということに早々に気付いていた麗子は、犯人を追及しようとして暴行容疑をかけられてしまったのだ。
犯人は捕まり、「がっぽり慰謝料ぶんどってやるわよ」とほほえむ麗子。また、紗英が立て替えていた自費出版費用300万円も麗子がすでに支払いを済ませていて、「しょうがないでしょ、身内の借金なんだから」と言った。
“身内”という言葉には、バディとして認めていることが込められていた。そして、亡き元彼の栄治(生田斗真)も言っていた、麗子の優しさが最終回であらためて表された。
麗子と篠田のバディ。最終回では麗子抜きだったが、紗英、津々井、黒丑、篠田が事務所に集まってワイワイ言い合う様子は、チームとしての面白さがあった。
物語の中では、バディやチームがこれからも続いていくのだろうと想像させる終幕だった。
◆文=ザテレビジョンドラマ部
提供元:Yahooニュース

