
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
50代、多様化する「夫婦の価値観」10年後の自分は?(Web eclat)

-
将来離婚する約束を決めた婚姻状態である「離婚約」や、子供の留学についていく「母子移住」など、パートナーとの関係は多様化する一方。さまざまな婚姻のあり方を、家族問題評論家の池内ひろ美さんに話をうかがった。簡単にいうと「将来離婚する約束を決めた婚姻状態のこと」。例えば、「子供が大学を卒業したら」「4年後の結婚記念日に」と時期を決め、離婚のための準備や離婚後の生活の基盤などを作る人もいる。なかには、離婚約を決めたことでふたりの関係を見直し、改めて夫婦関係を考えることで、離婚約を解消したというケースも。「即離婚に踏み切るよりもお互いに冷静に考えられるというメリットはあるかも。ただ、婚姻状態は継続しているので浮気は要注意です」夫が浮気をしている、もしくは互いに浮気をしているけれど、離婚せず婚姻を継続するという形。「『そんな夫婦関係は幸せではない』と感じるかたもいるかもしれませんが、このパターンは意外と多いです。浮気は許せなくても、経済的な面やほかの面で満足できていればその部分はのむ女性は一定数いらっしゃいます。感情に任せて離婚し貧困状態になるよりも、浮気を盾に逆に自由に過ごせるなら、とあえてこの道を選択するかたもいます」東日本大震災のときも恐怖や不安感から結婚ブームになったことが。「コロナ禍の不安で結婚したかたもいますが、自粛生活だったので、その間パートナーとの関係性を見直す人が多かった気がします。夫婦の場合は、在宅で家事を何もしない夫がずっといることの不満が離婚を考えるきっかけになったり、衛生意識の違いで口げんかが絶えなかったという声も少なくありません。パンデミック婚だけでなく、パンデミック離婚も多いですね」卒婚を望んでいても、きっかけがない、タイミングがつかめないという声は多い。そんな中、これでうまくいったという声が多いのが、子供の上京や留学に合わせての「母子移住」。「地方のかたが中学や高校受験をきっかけに親子で東京に移住したり、子供の海外留学に一緒についていく、というパターンで別居を始める人が増えています。これだと夫も子供のためならしかたないと、納得しやすいという利点があります」
提供元:Yahooニュース

