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ユーミンの素顔とは? 親友・小林麻美「『仲居頭』って呼んでいました(笑)」〈週刊朝日〉(AERA dot.)

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ことし7月5日、松任谷由実さんがデビュー50周年を迎える。大親友でもあるモデルの小林麻美さんが、その魅力と長く愛される秘密、そして知られざる素顔を語ってもらった。
【画像】ファンの聖地「山手のドルフィン」の夜景やソーダ水、楽曲リストなど、画像を全てみる(全5枚)* * *
ユーミンとは誕生日も近い同級生で、たくさん一致するところがあり、同じ道を歩いてきた感じです。私の誕生日11月29日はユーミンと(松任谷)正隆さんの結婚記念日で、すごく縁を感じます。
25歳くらいのときからなんとなく遊ぶようになりましたね。ユーミンにムッシュ(かまやつひろし)を加えて3人でよく出かけました。ユーミンは、次はここへ行こうとか、ここでご飯食べようとか、仕切ってくれるので、私たちは「仲居頭」って呼んでいました(笑)。
私はしばらく歌をお休みしていたのですが、これ歌ってみればと、ロンドンでユーミンが耳にしたガゼボの「I Like Chopin」という曲を提案されたのです。それが「雨音はショパンの調べ」です。レコーディングのとき、ユーミンも一緒に来てここはハミングにしようとか、歌い方をウィスパーにね、とか言いながら数回のテイクで終わりました。 そのあと、ユーミンの家まで車で帰る首都高速から見た、窓の外を流れる景色が今も心に残っています。デモテープを聴いた正隆さんがこれは売れるって断言してくれたので、そうなのかなと思っていたら、大ヒット。この歌は神様が私にくれたギフトですね。
玉川高島屋へもよく一緒にお買い物に行って、ユーミンの家で食事することもありました。井上陽水さんがいたり、いろんな方と出会うことも楽しかった。
私は一時期、芸能界から距離を置いていて、ユーミンにも連絡を取らなかったんです。でも「Happy Birthday to You~ ヴィーナスの誕生」という曲を私のために書いてくれたようだと聞いて、とても嬉しかったことも思い出します。
25年ぶりに会ったとき、長い時間などなかったように、昨日の続きのように一瞬で打ち解けました。
ことしデビュー50周年ですが、まだまだ60年、70年、いやもっと続けていくんだと信じています。
ユーミンは出会ったときから、そしてこれからも私にとってのスーパースターです。
(構成/本誌・鮎川哲也)
>>【関連記事】デビュー50周年 ユーミン18歳の衝撃「時代の先を少し行き過ぎていた」
※週刊朝日 2022年6月24日号
提供元:Yahooニュース

