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【天心vs武尊】今さら聞けない3つのポイント「本当に負けたらすべてを失う?」(QJWeb クイック・ジャパン ウェブ)

2022年6月19日(日)、東京ドームで那須川天心vs武尊をメインカードとする格闘技イベント『THE MATCH 2022』が開催される。

【写真】天心とも交流のあった無敗格闘女王、美ヒップを大胆披露

1991年生まれの武尊(鳥取県米子市出身)、41戦40勝1敗。
1998年生まれの天心(千葉県松戸市出身)、41戦41勝無敗。

このふたりの対戦は、なぜここまで話題となっているのか?

格闘技メディアでの執筆やリングアナとしても活躍し、『アメトーーク!』(テレビ朝日)の「キックボクシング大好き芸人」にも出演したお笑い芸人の神宮寺しし丸が、この試合の見どころを3つのポイントで解説する。武尊はK-1、那須川天心はRISE。ふたりは別々の団体所属です。K-1は基本的に他団体と交流しない方針。交流せずとも自分たちだけでやっていける最大手の団体なのです。そのため、K-1のリングに上がる選手はK-1所属選手のみ。その方針から、実現までの交渉が難航したと言われています。

お笑いでたとえると、「M-1グランプリ」に吉本興業所属の芸人しか出れないような感じ。

さらにK-1は「我々のやっていることはキックボクシングではなく、K-1という新しい競技」という定義を掲げております。お笑いでたとえると「我々のやっていることは、漫才ではなく、M-1という新しいお笑い」といった感じ。

この方針にはファンから賛否両論あるものの、K-1が業界最大手であるという事実があるので、それほど間違った策ではないのかも。好き嫌いは別として。

対戦実現に至るまでの7年間の経緯は、こちらの記事でまとめています。
【天心vs武尊、なぜ“世紀の一戦”? 愛憎の7年間を名言で振り返る】※関連リンク参照

これを読めば、土壇場での地上波(フジテレビ)放送消滅も「それが何か?」と思えてきます。それほど、この一戦が実現するまでにはいろいろなことがありました。7年間の経緯を振り返ると、「K-1が嫌いになってきた」という人もいるかもしれませんが、ちょっとたんま!

かたくなに他団体と交流しないK-1の方針の好き嫌いはさておき、この方針があったからこそ「那須川天心vs武尊」は異常なほどファンの観たい心理を掻き立て、東京ドームのメインカードとなり、300万円のチケットが完売する盛り上がりとなったのです。言わば「世紀の一戦」の立役者はK-1なのです。やはりK-1サイコーなのです!

ここで素朴な疑問。どうして武尊は頑固なK-1を辞めてでも那須川天心戦を実現しなかったのか? お答えしましょう。

K-1という厳格な家庭に育った武尊。そこに現れた那須川天心というヤンチャ坊主。ふたりはお互い惹かれ合います。しかし、親(K-1)を裏切って駆け落ちするという選択を、武尊はしたくなかった。親が大好きだからです。那須川天心と結ばれるときは両家(K-1とRISE)の了承を得て、みんなに祝福される形で結婚したいと考えていたのです。

そして、7年間という長い時間をかけて2022年6月19日、ふたりは晴れてゴールインならぬリングイン、となったのです。

提供元:Yahooニュース
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