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『SPY×FAMILY』『呪術廻戦』を深く味わう アニメ×ポッドキャストがなぜ話題に?(リアルサウンド)

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現在放送中のTVアニメ『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』は、テレビ東京ほかの地上波および各種VODサービスにて毎週土曜日に最新話が公開、『少年ジャンプ+』にて隔週月曜日に原作漫画が更新、というスケジュールになっている。
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そんな中、アニメと漫画の谷間である日曜日に音声ストリーミングサービス・Spotifyでオリジナル番組『SPY×FAMILY オペレーション〈ポッドキャスト〉』が配信されていることをご存知だろうか。
パーソナリティであるロイド役・江口拓也が、ゲストとして出演する声優や主題歌アーティストとともに、前日に公開されたアニメ最新話の振り返りや、お題にまつわるトークを毎回およそ30分繰り広げるというものだ。
ラジオ経験の豊富なパーソナリティを旗振り役に、声優同士の掛け合いや、アニメについて主題歌アーティストが語る様子を聴くことで、アニメや原作漫画とまた違った角度から作品に触れることができる。
リアルタイム視聴と合わせてこのポッドキャストを聴くことで、土・日・月と、1週間のうち最大3日連続で『SPY×FAMILY』の世界に没入できる仕掛けになっているのだ。
近年のラジオは、聴き逃し配信を用いて放送日以降でも聴取できる番組が増えてきた。しかし、それらは音源が別の方法で改めて公開される場合を除き、およそ1週間前後で聴けなくなってしまうなど期間が限られているものが大半である。
一方、ポッドキャストは公開期限が定められていない場合が多い。このため、アニメに合わせたリアルタイム更新を聴くことはもちろん、過去の配信を視聴者自身のペースで追いかけることも可能になった。
これは、気になった時にすぐ観られるVODサービスが広まっている近年だからこそ、より身近になった楽しみ方とも言えるだろう。
また、同じジャンプ系列作品の中でポッドキャストが充実している例として、『呪術廻戦』が挙げられる。
アニメ第1期放送を後追いする形で2021年1月から配信開始した『呪術廻戦 じゅじゅとーく』は、主人公・虎杖悠仁役の榎木淳弥をホストとするトーク番組だ。Spotifyの「2021年に国内で最も人気のポッドキャスト番組ランキング」にて、お笑いなどの他ジャンルバラエティを抑えて1位となったことでも注目を集めた。(※1)
スピンオフ的な立ち位置として、『劇場版 呪術廻戦 0』(2021年)に合わせて配信された『呪術廻戦 じゅじゅとーく 0』では、乙骨憂太役である緒方恵美が中心となって映画をより深掘りするトークが全4回・合計約2時間半にわたって公開されている。
また、毎週日曜夕方にTBSほかで再放送中のアニメ第1期と連動した『呪術廻戦 じゅじゅとーく + オーディオコメンタリー』も、話数に合わせて配信中だ。オーディオコメンタリー自体は地上波でも副音声として放送されているが、独占音声を追加した上で配信されるのはポッドキャストだけ。この番組をテレビ録画やVODサービスと組み合わせて同時再生すると、まるで声優と一緒にアニメを観ているような気分になれる。
すでに決定している2023年のアニメ第2期放送に向けて、『呪術廻戦』ではファンの熱を継続させるポッドキャストのコンテンツが幅広く揃っているようだ。
しかし、一口に「ポッドキャスト」と言っても、両作品にはコンセプトの違いがある。
『SPY×FAMILY オペレーション〈ポッドキャスト〉』は、作品に関するトークはもちろん「ゲストの“まだ誰にも見せていない顔”を引き出すこと」を軸に、企画を交えながらトークが展開される。これを聴くことで、声優や主題歌アーティストについて、新たな一面を知ることができるかもしれない。
『呪術廻戦 じゅじゅとーく』は、番組ホストの榎木淳弥自身が配信開始当初「(演出やセリフの複雑さを挙げながら)『呪術廻戦』は視聴者に考えてもらうことでより世界観に没入してもらえる作品なので、ゲストにはその人ならではのこだわりを聞きたい」(※2)とコメントしている通り、演出や演じ方に関するエピソードトークが数多く登場する。
いずれも作品のカラーに合わせた番組づくりがされており、それぞれ作品の魅力をより深めることができるだろう。
ちなみに『SPY×FAMILY オペレーション〈ポッドキャスト〉』第9回では、パーソナリティの江口拓也とゲストであるOfficial髭男dismの藤原聡が、オープニング主題歌「ミックスナッツ」について語る場面がある。
「胃がもたれていく」という歌詞は一見すると、多忙なスパイ生活を送るロイドが抱えるストレスというマイナスイメージを想起させそうだが、「美味しいものや好きなものを食べすぎた後のように、実は幸せな痛みの時もある」という表現も含まれているようだ。
Spotifyでは、ポッドキャストだけではなく主題歌やサウンドトラックも併せて集約されたプレイリストが用意されており、『SPY×FAMILY』の総再生時間は約5時間、『呪術廻戦』はなんと約21時間にも及ぶ大ボリュームになっている(2022年6月現在)。
アニメや原作漫画に加え、音声コンテンツを楽しむことで胃もたれするのも、悪くないかもしれない。
■参照
※1. https://realsound.jp/2021/12/post-916717.html
※2. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000022249.html
提供元:Yahooニュース

