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韓国で過激化する不倫映画…かつては圧倒的多数が「姦通罪支持」も今は昔(児玉愛子)(日刊ゲンダイDIGITAL)

【奇妙?単純? 韓流の方程式】#82

 以前、不倫はご法度の韓国なのに「不倫ドラマはやたら人気がある」と書いたことがある。実際、今も不倫を描いた韓国ドラマは多いが、かつてはもう少し描き方がピュアだった。

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 ダブル不倫をテーマにした1990年代のドラマ「恋人」(原題:「愛人」)は、ラブシーンといってもせいぜいキス程度で、女性視聴者から“美しい不倫”と共感を得て社会現象になった。だが、一方で「韓国の性意識を大きく変えた」とまで言われ、「不倫を美化している」との批判も少なくなかった。

 あれから四半世紀が過ぎた今、韓国の不倫ドラマで描かれるラブシーンはキスどころではない。ベッドシーンも珍しくなく、ケーブルテレビや配信サイトのドラマは演出も、より過激になっている。

 映画はもっとすごい。作品によっては俳優と女優がフルヌードで濃厚なセックスシーンを繰り広げている。

 今月24日から日本で公開される「愛に奉仕せよ」はR18+指定の韓国映画。原作は中国のノーベル文学賞候補といわれる作家・閻連科の小説「人民に奉仕する」だ。

 1970年代の社会主義国家(北朝鮮にソックリの架空の国)が舞台で、若き模範兵士が師団長の美しい妻と愛欲に溺れていく。禁断の愛をテーマにした中国版「チャタレイ夫人の恋人」である。原作小説は性描写が過激すぎて中国では刊行直後に発禁処分になったという。そんな小説が原作の映画が公開されたのだから、もう「韓国の性意識を変える」どころの話ではない。

 儒教社会のため不倫NGで、かつては姦通罪もあった。その頃にメディアが行ったアンケートでは、姦通罪を支持する人が圧倒的に多数派だった。ところが、その姦通罪も今から7年前に廃止された。

 現在はポータルサイトに不倫経験者たちのカフェ「禁じられた愛」も開設され、会員数は5万人を超えている。この頃のアンケートでは3割以上が「不倫経験アリ」という衝撃的な報道もあった。

 韓国には「鼻クソを置いても身にならない」ということわざがある。一度した失敗は取り返しがつかないという意味だ。まるで合法化されたかのような不倫だが、誰もが寛大になったわけじゃない。韓国メディアによるアンケートでも「配偶者の不倫を知った場合」の回答は「離婚する」が半数以上を占めていた。

 後悔しないよう、不倫するよりも配偶者に“奉仕”したほうがいい。

(児玉愛子/韓国コラムニスト)

提供元:Yahooニュース
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