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ゲイを公表した俳優が語る、カミングアウト後の「保守的な家族との関係」(コスモポリタン)

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1995年に結成し、2002年に惜しまれながらも解散したアメリカのボーイズ・グループ「NSYNC(イン・シンク)」。そのメンバーでもあり、現在は俳優や歌手、起業家として活動しているランス・バスは、2006年にゲイであることを公表。
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2014年には、パートナーで俳優のマイケル・ターチンと結婚し、昨年子どもを授かった彼が、これまでの葛藤や、カミングアウト後の家族との関係について語った。ミシシッピ州の小さな町で育った、ランス・バス。保守的な家庭で育った彼は、子どもの頃から「同性愛は罪であり、治さなければならないと教えられた」と<TODAY>のインタビューで回答。
「毎晩ベッドに入って、『神様、どうか治してください』とお願いしていました」
もともと外向的な性格だったランスは、年齢を重ねるごとにどんどん内向的に。多くしゃべりすぎると、同級生に秘密がばれるのではないかと心配し、特に両親には知られたくないという想いが強かったそう。
「家族を傷つけるのは一番避けたいことでした。そのなかでも、私は両親を失うのを恐れていました。特に南部で、同性愛者である子どもを拒絶する家族の話をたくさん聞いていたのです」1995年、NSYNCに加入した当時、ランスは16歳。そのときは、深い闇のなかにいたという。かつてのメンバーでもある、ジャスティン、JC、クリス、ジョーイを恐れたことはなかったものの、常に心配していたのは両親のこと。また、ファンが“本当の自分”をどう思うのか、知る覚悟ができていなかったという。
そのため自分自身とキャリアを守るために、ランスはグループの中で“シャイな人”という立ち位置になろうと決意。
「インタビューでは、自分のことがバレてしまう気がして口数を減らしていました。そこから、“静かな人”という立ち位置になり、しゃべることを期待されなくなったんです」
また、「恋人に何を求めるか」という質問に対しては、「NSYNCのツアーで忙しく、恋愛をする暇はなかった」といった答えを返していたそう。
提供元:Yahooニュース

