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『SATC』サラ・ジェシカ・パーカーがキム・キャトラルとの確執について「真実」を語る(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

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『セックス・アンド・ザ・シティ』(SATC)の共演者、サマンサ役のキム・キャトラルとの不和の噂について長年沈黙を守ってきたキャリーことサラ・ジェシカ・パーカーが、キムがSATCのリブート版『AND JUST LIKE THAT…/ セックス・アンド・ザ・シティ新章』に呼ばれなかった理由を最新インタビューで語った。
【写真】サラ・ジェシカ・パーカー&キム・キャトラルの、SATC確執ヒストリー
「とても単純なことよ。なるべく明白に言うわね。不愉快なことは言いたくないから私はとても気をつけてきたので、キムとの状況について話すのはとても難しいの」と、『ハリウッド・レポーター』のポッドキャスト『Awards Chatter』で語り始めたサラ。
シリーズとそれに続く映画2本の撮影中は、キャストメンバーの関係は良かったという。だが、3作目の映画についてキムが特定の要求をし始めたことで、事態は変わった。その要求が原因で、映画製作は断念されたとサラは言う。
「制作側は彼女の要求を満たすことを心地よく思わなかった。だから、私たちは3本目をやらなかったの。キムなしでやりたくなかったから。制作側がやる気にならなかったから、話がなくなったの」
「彼女が『ノー』と言ったのではなくて、制作側が『ノー』と言った。そういうことはあるものよ」
キムは最近、『Variety』のインタビューで、自身が演じるサマンサが、ミランダの14歳の息子ブレイディから迷惑な男性器の写真を受け取るシーンが含まれていたので、3作目の映画を断ったと明かしている。
「もう我慢できないと思ったの。それに私は、自分にとって番組が持つ意味を妥協したくなかった。だから、進むべき道は明らかに思えた」また『AND JUST LIKE THAT…/ セックス・アンド・ザ・シティ新章』に他の人たちは出演したが、サマンサをどう扱うかについては発言権はなかったとも加えていた(番組では、サマンサはロンドンに引っ越し、キャリー、ミランダ、シャーロットとの友情を絶ったことになっている)。
「彼女はやりたくないとはっきり意思表示していたから、私たちは彼女に声をかけなかったの。もう彼女の気分が前向きとは思えなかったので、誘うことは考えなかった」とサラ。
「だからと言って、彼女を“非難”しているわけじゃないわよ。学んでいるだけ。人の意見は聞くべきだし、その人が何かを公に語る中で、それは自分のいたいと思う場所ではないとか自分が演じたい役ではないとか、いたい環境ではないと示唆していたら、『なるほど、わかったわ』と、なるわよね」と加えた。
キムは、サラとシンシア・ニクソン、クリスティン・デイヴィスは自分たちだけの仲良しグループを作っていて、特にサラは、オリジナルのシリーズも映画の撮影中も、キムに対してあまり感じが良くなかったと主張していた。
それについてサラは、「私は長年、撮影現場では誰に対してもきちんとして、面倒をよく見て、責任を持とうと、とても努力してきた。私は番組のプロデューサーとして、私の雇用主にも他の人たちにも責任を感じている。だから、私をそういう風に言った人は他に一人もいないから、とても辛いわ」と答えていた。
だが、そんなことはあったにせよ、サラは今も、“喧嘩”などしていないと主張する。おそらく、彼女たちが演じるキャラクターのように、友情を解消しただけなのかもしれない。
「私あるいは私に代わって誰かが、公に異議を唱えたり口喧嘩したり、会話や主張をしたことはない。私は絶対しない。そういうやり方はしない。だから、女同士の騒々しい喧嘩だとか、口論だとか言うのはやめてほしい。だって、それは事実じゃないから。一人が話しているだけよ」と語った。
提供元:Yahooニュース

