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加藤綾子「イット!」電撃卒業発表の裏側 視聴率低迷、局のリストラ…後任選び難航か?(日刊ゲンダイDIGITAL)

 フジテレビ系「Live News イット!」のメインキャスターを務めるフリーアナウンサー、加藤綾子(37)が9月末で番組を卒業する。加藤アナの所属事務所「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」が3日、公式サイトで発表した。

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 事務所は「フジテレビアナウンサーを経てフリーとなり、今日まで14年 加藤自身、仕事に真摯に向き合い走り続けて参りましたが 昨年の結婚をきっかけに、家族との時間をより大切にしたいという本人の思いもあり、 番組を卒業させて頂くこととなりました」と説明。昨年6月に結婚した加藤アナは家族との時間を最優先するため、10月以降は仕事をセーブするという。

「イット!」は2019年4月に始まったが、現在の視聴率は主に3~4%台(世帯平均/関東地区)をさまよっていた。フジテレビ関係者が落胆する。

「期待は大きかったですよ。カトパンはフジの看板アナとして、『めざましテレビ』の高視聴率に貢献してきた。『女性人気がないから夕方のニュースは難しい』という声もありましたが、『めざまし』は女性の数字が高かったですからイケると思ったのですが…」

 同時間帯の民放ニュース番組の世帯視聴率争いでは、日本テレビ系『news every.』が首位を走り、TBS系『Nスタ』が2位、テレビ朝日『スーパーJチャンネル』が3位。『イット!』は主に最下位となっている。

「いわゆるコア視聴率(男女13歳から49歳まで)では3位や2位の事が多いですが、僅差ですね。トップの日テレには遠く及ばない。日テレに肉薄する2位の常連なら、番組の評価も変わるのですが…。局の特徴としてテレ朝やTBSは高齢者に、フジは若者に強いので、その恩恵に授かっている面もあるでしょう。カトパンだけに責任を被せてはかわいそうですが、1人で数字を上げるタレントパワーがある逸材。夕方の4時台、5時台は若者やサラリーマンの在宅率が低いため、子育て中の女性の数字をもっと上げたかった」(同前)

■東京五輪のキャスターを務めることがかなわず

 16年4月末のフジ退社直前から、カトパンは同局で日曜の「スポーツLIFE HERO'S」のキャスターを務めたが、2年で終了。その1年後から「イット!」が始まった。

「実は『HERO'S』が始まる段階では、カトパンが東京五輪のキャスターを務める予定になっていたんですよ。しかし、滑り出しこそ好調だったのですが、視聴率が伸び悩んで終わってしまったため、その話も幻となりました」(別のフジテレビ関係者)

 フジは勤続10年以上、50歳以上を対象にした「ネクストキャリア支援希望退職制度」を導入するなど経営の合理化を進めており、今春には坂上忍が8年間MCを務めた昼の情報番組「バイキングMORE」から、佐野瑞樹と山﨑夕貴という局アナが進行する「ポップUP!」に変えた。徹底的に経費を削減しており、今回のカトパン降板もその一環なのか。

「次に誰を持ってくるか。局アナを配置したいところですが、人材不足なんです。ベテランは管理職に回っているか、既に帯番組を持っている。中堅で、加藤アナと同期で安定感のある椿原慶子アナは産休に入っています。“ショーパン”こと生野陽子アナは週末の『イット!』を担当していますが、以前夕方の『みんなのニュース』のメインキャスターを務めていたものの、数字が伸びなかった。思い切って抜擢できる若手もまだ育っていない」(同前)

 もう1つ、今回の降板には意外な事情を指摘する声もある。

「カトパンと同じ事務所の谷原章介が昨年春から午前中の『めざまし8』の総合司会をしていますよね。同じ事務所のタレントが同じ局で2つの帯番組のMCを務めることが異例だったので、業界内ではむしろ1年半もよくこの状態が続いたという見方もあります」(同前)

 仕事は抑えるものの、アナウンス業は辞めないカトパン。また元気な姿を見たい。

提供元:Yahooニュース
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