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矢部美穂が44歳で幸せつかんだ! 競馬ジョッキーと結婚までの“凸凹ダート”人生(日刊ゲンダイDIGITAL)

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「騎手と馬主としての間柄でしたが、彼の仕事に対する真摯な向き合い方や人間性に自然と引かれていきました。仕事場ではかなりストイック! プライベートではこんなにも穏やか(笑)。私にぴったりの相手を愛馬が連れてきてくれました」
「数百万は…」 矢部美穂がギャンブル“大負け”明かす
このほど結婚を発表したタレントの矢部美穂(44)。結婚のお相手は川崎競馬所属の山林堂信彦ジョッキー(43)だ。
過酷で波瀾万丈な幼少期から培ってきた矢部流の生き方でついに掴んだ幸せなのだろう。北海道恵庭市生まれ。母の文子さんは結婚と離婚を繰り返し、矢部は妹2人と弟6人とともに新潟や山形を転々とするなかで育った。生活苦に借金取り、DVもあった家庭で、そんな寄る辺のない日々から人見知りで暗くなり、中学時代に壮絶ないじめの標的とされた。つらい記憶は誰しも消し去りたいところだが、矢部は著書「学校拒否」を発表。「黒歴史」として自らのつらい経験を語る女性芸能人も今では少なくないが、その先駆けのような存在が矢部である。
中学を卒業すると上京。オーディションを受けまくり、16歳で雑誌「Momoco」のオーディションでグランプリを受賞し、芸能界入り。
「何か事件があると、それをバネに見返してやろうと思うんです。芸能界もいじめを見返してやろうと思って選んだんです」
水着で露出の多いグラビアの仕事をメインに、バラエティー番組「スーパーJOCKY」ではお笑い芸人らと共に熱湯風呂に落とされた。歯に衣着せぬトークにエッセー、小説も発表するマルチな活躍をみせたが、事務所が倒産する不運も。また、20代後半に子宮筋腫と分かり、子宮内膜症もあって、苦しんでいたことも後に告白している。生き馬の目を抜く業界で結婚を夢見て、8年付き合った相手もいたが、恋愛もなかなか成就しない。仕事も減っていく。
「芸能人って皆さん、歌がうまかったり、芝居とかトークとか、何か得意なものがあるじゃないですか。私には何もないんですね」
そこで振り返り、最初の父親は地方競馬の騎手で、厩舎育ちのルーツに立ち戻る。
「あっ、そうか。私みたいに競馬にゆかりのあるタレントはいない」と売り込み、つかんだのがスポーツ紙でのコラム連載、競馬番組出演。女性タレントの競馬番組出演も、先駆け的であった。
2010年には東京・世田谷区にバー「YABEKE」をオープン。母がスナック経験者で、妹たちは美人揃い。バーなら芸能の仕事ともうまく結びつくとの考えからだ。やがて経営者の顔も板に付き、競馬では地方競馬の馬主資格も取得した。
「父親と同じ職業の方と結婚するとは運命を感じます。父親には苦労をかけられっぱなしでしたが……ある意味、彼と出会えたことに感謝する気持ちになれました」
かくしてつかんだ女の幸せ。これまでの長く険しい凸凹ダートも、矢部美穂なら「結果オーライ」と笑い飛ばすはずだ。
提供元:Yahooニュース

