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「チコちゃん」マナー講師の炎上で透けたNHKの劣化…安易な企画と演出はもう通用しない(日刊ゲンダイDIGITAL)

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NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる!」が初めて大炎上した。5月21日放送の番組内で、マナー講師・平林都氏の厳しい指導を受けた女性スタッフが泣き出したことが視聴者に“パワハラまがい”と受け止められたようだ。
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ネットでは<初めて、チコちゃんの番組を途中で見る気なくなった><朝から不快><子供がみたらトラウマになる>という声が上がった。その一方で、元々キツい物言いでメディアなどに出演していた平林氏のキャラを知っている人の中からは、<キャラをわかってて出演させたNHKの問題><演出だとしてもパワハラみたいな映像流すなんて時代遅れすぎる>と制作側への批判が散見された。
また「フォークの歯が4本なのは、スパゲティーを上手に食べるため」という説を立証するための企画にも関わらず、歯が2~5本のフォークでスパゲティーを食べさせ、どれが一番マナー的によく食べられるか検証することについて、「どこに対して何のニーズがあるのかわからない」と番組制作そのものにも疑問の声が上がった。
■IKKOがブチ切れたフジ「全力教室」との違い
「チコちゃん」の制作陣はマナー講師による厳しい指導の末、「上品です。しっかりとレディーになられた」と女性スタッフを褒めて大団円にしたかったのだろう。民放の教養バラエティー番組などでもありがちな絵面だが、NHKは厳しいキャラで知られる平林氏に出演オファーすれば、テレビ的にわかりやすい演出になると判断したようだ。
しかし、演出側にしっかりとした意図と緻密な計算があれば、同じ平林氏の出演でもこうはならなかったはずだ。
「少し例が古くなりますが、2013年11日放送のフジテレビ系『全力教室』のケースと比較すると分かりやすいかもしれません。美容家でタレントのIKKOさんが"汚部屋"で暮らす女性たちに『内面から美しくなること』をテーマに授業を展開でした。IKKOさんが1人の女性の“ある発言”にスタジオの空気が一変するほど激怒し、ウィッグを取って怒鳴る場面がありましたが、問題にはなりませんでした。そこにきちんとした美学だったり、激怒するに至る必然性があれば視聴者も自然に受け入れられるのです。ところが、今回の『チコちゃん』における平林さんの指導は、女性スタッフの一挙手一投足の揚げ足をとっているかのような運びでした。演出に問題があったのか企画が悪かったのか……いずれにせよ失敗だったと言わざるを得ません」(バラエティー系制作会社スタッフ)
NHKは教養バラエティーに強いイメージがあるが、「ガッテン!」や「バラエティー生活笑百貨」など、長年の固定ファンがついている長寿番組が次々と打ち切りになった。職員のモチベーション低下が番組制作の劣化につながっている面もあるのかもしれない。
提供元:Yahooニュース

