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広末涼子“ヒモ報道”があった夫を「尊敬している」 私生活さらけ出し同世代に広がる共感(日刊ゲンダイDIGITAL)

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最近、広末涼子(41)が自身のプライベートをさらけ出し始めて話題になっている。女優は生活感を出しすぎると仕事に影響が出ることもある。それだけが理由か分からないが、広末はこれまでSNSをやらず、バラエティー番組にもめったに出演してこなかった。
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5月6日に都内で行われた「第14回ベストマザー賞 2022」授賞式では、18年前の結婚&妊娠発表時の胸中などを赤裸々に語り、海外留学中の長男に「ヒロスエブーム」を冷やかされたエピソードも披露。ようやくオープンにされた子育て歴18年の肝っ玉母ちゃんぶりが、同世代のママたちに刺さったようだ。
広末は今年4月には初のエッセー集「ヒロスエの思考地図 しあわせのかたち」(宝島社)も出版。その中で2010年10月に再婚したアーティスト、キャンドル・ジュン氏(48)についてもこんなふうにつづっている。〈私のたったひとりの最高のパートナーは、私が“強くて弱い”ことを知っている。勝ち気で負けず嫌いで男勝りな私が、中身は心配性で泣き虫なただの子どもであることも許してくれている。そのうえで、いつも対等でいてくれる。“強い人”であり、私より強くならずにいてくれる彼のことを、私は、愛し尊敬している〉(第3章「女性として、愛することと恋すること-34-負けず嫌い」)。
キャンドル氏との結婚当初、彼の聞き慣れない肩書を「爆笑問題」の太田光(57)がいじってみたり、“ヒモ夫”などと報じるメディアもあった。しかし、キャンドル氏は昨年10月31日配信のユーチューブチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」に登場し、「去年から『キャンドルアーティスト』って肩書をつけてもらうのをやめた」と“キャンドル”にこだわらない考えを示し、広末との収入格差についても「稼ぐことより(東日本大震災の被災地の支援になる)“活動、活動”ってしてたんで。それでも家族がちゃんと今あるってのは、本当、彼女の(おかげ)。ベタ褒めですけど」と素直に認めている。そんなキャンドル氏の本音トークがあったからこそ、広末のエッセーでの〈エプロンを着けた男の人も素敵〉といった言葉にも説得力が生まれるのだろう。
広末は今年公開の映画3本に出演し、単発ドラマにも出演。殻を破って、さまざまなことをぶっちゃけ始めたことで同世代に共感を呼び始めた彼女の快進撃は止まらなそうだ。
提供元:Yahooニュース

