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英王室、サファイアの「特別な意味」とは?エリザベス女王とダイアナ妃の深い精神(婦人画報)

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時代の変化も、身内のわがままも、何事も赦し、受け入れながら英国王室を運営してきたエリザベス女王。女王の「王室経営哲学」について考えます。
わたなべ・みどり●ジャーナリスト。文化学園大学客員教授。東京都出身。早稲田大学卒業後、日本テレビ放送網入社。1980年「三つ子15年の成長記録」で日本民間放送連盟テレビ社会部門最優秀賞。昭和天皇崩御報道の総責任者。1995年『愛新覚羅浩の生涯』で第15回日本文芸大賞。『英国王冠をかけた恋』など著書多数。
<写真>千年前のエドワード王が所持していたサファイアが王冠のトップを飾る。「慈悲の心」は君主に欠かせない精神。文=渡邉みどり
伯父ウィンザー公(エドワード8世)の退位に始まり、曾孫ジョージ王子の誕生に至るまで、エリザベス女王の人生は、変化を受け入れ、赦すことの連続だった。女王の支持率が30%台にまで落ち込んだときも長くあったし、実際、王室の必要性について賛否が分かれ、王室予算は大幅に削減された。いつ倒産してもおかしくない会社を常にもり立て、上昇気流にのせてきたのはエリザベス女王だ。
そのために、女王はありとあらゆること──運もふくめて─を味方にして進んできた。単に状況を甘んじて受け入れてきただけではない。時代は変わり、「王族」というだけでは生き残れない時代であることを、女王自身がいちばんよく知っている。
その女王の「英国経営哲学」に影響を与えたのは誰か。それは、ダイアナ妃ではないか。少なくとも、「そのひとり」であることは間違いない。
まだ接触感染が信じられていたころ、エイズ患者を慰問に訪れたダイアナ妃は、患者を直接抱きしめ、慰めた。同行した米元大統領夫人バーバラ・ブッシュは、このダイアナ妃の慈悲深い行為にたいそう感動したと言われている。
エリザベス女王も、ダイアナ妃の大胆さと慈悲の心には学ぶところが大きく、影響を受けたという。エイズ患者慰問の際、ダイアナの左手の薬指にはサファイアの指輪があったのだが、これからそのサファイアと王室の関係についてまとめてみよう。
<写真>1987年、ロンドンのミドルセックス病院にエイズ病棟が開かれた際、ダイアナ妃はエイズ患者と握手した。
提供元:Yahooニュース

