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綾瀬はるか“麗子”が懺悔室で大泉洋“篠田”に正体を問う!視聴者の考察も進む<元彼の遺言状>(WEBザテレビジョン)

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綾瀬はるかが主演を務めるドラマ「元彼の遺言状」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第6話が5月16日に放送された。教会で起きた密室殺人事件の真相に挑んだ麗子(綾瀬)。“うそ”が焦点となる中、ラストの描写が視聴者の興味を大いに引いた。(以下、ネタバレがあります)
【写真を見る】おそろいのポーズで思案する綾瀬はるか“麗子”と大泉洋“篠田”
■麗子と篠田が密室で起きたホスト殺人事件の真相に迫る
同作は、どんな相手に対しても物おじせず、圧倒的な法律知識とハッタリを効かせた話術を武器にする敏腕弁護士・剣持麗子が難事件に挑む“痛快リーガルミステリー”。麗子の事務所で雑用係として働きながら、タッグを組んで事件を解決する篠田を大泉洋が演じる。
原作は、2021年に宝島社主催で行われた第19回「このミステリーがすごい!」大賞で、大賞を受賞した新川帆立による同名小説。原作の世界観はそのままに、ドラマオリジナルのエピソードも描いていく。
第6話は、かつて麗子が助けた“武田信玄”の源氏名でホストとして働く黒丑(望月歩)からの連絡で、木下(尾上寛之)が神父を務める教会の仮眠室で起きたナンバーワンホスト“織田信長”(土井一海)が殺された事件の真相に挑んだ。
麗子に依頼したのは、信長と一緒の部屋にいて、飲んだ後で寝入ってしまったというナンバーツーホスト“森蘭丸”(味方良介)。事件が起きた仮眠室は、完全なる密室だった。
■麗子「私にうそはつかないこと」
お金にならない仕事は受けないはずの麗子が、今回の依頼を引き受けたのは、蘭丸が旧財閥系会社の御曹司だったから。とはいえ、麗子は1つだけ条件を出す。「私にうそはつかないこと。シロでもクロでも関係なくお守りします。あなたが真実をお話しになる限り」。
やがて麗子は、蘭丸のうそを見抜き、さらに事件の背景にあった真相にたどり着いた。
今回のストーリーは、教会という舞台で真実とうそが焦点になった。そしてそれはラストで新たな展開を迎えることに。
■麗子が篠田に本当の正体を問い詰める
うそがあったことで大企業をバックにした弁護人をあっさりと断った麗子に、篠田は「そんなにうそが許せないの?」と聞いた。「私だってうそはつく。でもそれは依頼人の利益のため。勝つためよ。だから弁護士と依頼人の間だけはうそがあってはいけないの」と麗子。
その後、元彼である亡き栄治(生田斗真)と交わした会話を思い出し、栄治が遺した「しのだをたのんだ」という意味をあらためて考える。そして、篠田を教会の懺悔室に呼び、黒丑に身辺調査させたことを明かした。
調査で分かったのは、本物の篠田が亡くなっていること。「あんた、いったい何者?」と問い掛ける場面で第6話の幕を閉じた。
栄治の先輩であった篠田は、麗子とも同じ大学のはずだったが、麗子の記憶には残っていなかった。また、警察を避けるなど謎の行動も見せていた。各事件のミステリーとともに、篠田という存在もまたミステリーだった。
次回、5月23日(月)放送の第7話予告映像では、「篠田の正体が明らかに」と告知。SNSでは「面白くなってきた」「一番来週が気になる終わり方」といった声の他、「しのだをたのんだ、は篠田をよろしくってことじゃないのかな」「遺言状は死んだ篠田のこと?」など考察も加速している。
最初は栄治のことで麗子の依頼人だった篠田。麗子は篠田の“うそ”にどう迫るのか注目だ。
◆文=ザテレビジョンドラマ部
提供元:Yahooニュース

