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福山雅治 長崎出身にして「熊本生まれ」と言うそのワケは?(TOKYO FM+)

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シンガーソングライターで俳優の福山雅治がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「福のラジオ」。5月14日(土)の放送では、先週末におこなわれたグランメッセ熊本公演への感想メールをたくさんいただきました。実に28年ぶりの熊本公演となった今回のライブ。参加されたファンの皆さんも、そして福山さん自身もたくさんの想いがあふれた記念すべきライブになりました。
リスナーのたいままさんには、こんな人生のドラマがありました。
「今回、28年ぶりの熊本ライブに初参加させていただきました。といいますのも、この二十数年の間に結婚、出産、離婚、父の介護、育児とあり、ライブに行きたいなーと思っても身動きが取れないまま時間が過ぎていったからです。今回、やっと念願のライブデビューを飾ることが出来ました。MCでの熊本の思い出話、『サウンドスクエア』に出演されていた映像があったとは、驚きでした。いい思い出になりました」
『サウンドスクエア』というのは、KKT熊本県民テレビで放送されていたミュージックビデオを紹介する音楽番組で、福山さんは1991年秋から半年間VJをつとめました。まだデビュー間もない頃ということもあり、この番組が実質初めてのテレビレギュラーだったということです。
同じ時期に、鶴屋デパートの1階にあるサテライトスタジオでラジオの公開収録に臨んだときのこと。200人ほどの女性ファンに追いかけられるという、これまた初体験をしたのも熊本でした。『サウンドスクエア』の影響もあってのことだったのは間違いありません。
「熊本には思い出がありすぎて、ライブでは語り足りなかったですね。何しろ僕が初めてファンの方という存在を知ることができた場所ですから。だから僕は熊本から始まったんですよ。デビューした福山のある意味育ての親ですよね。にもかかわらず、ですよ! 28年も行っていなかったなんて……親不孝者ですね」
感想メールをいただいた多くの皆さんも、ライブの興奮を余さず記しながら、最後にこうお願いするのを忘れません。
前出のたいままさんは、「私も福山さんより少し若いだけなので、28年後はちょっとライブは無理かも(笑)。だから早く来てくださいね」
そして、奥様と参戦された、しょまろさん(29歳・会社員・男性)は、「是非ともまた熊本に来てください。でもさすがに28年は待てませんよ(笑)!」
ライブを終えて東京に戻る日は、熊本の街歩きを楽しんだと言う福山さん。
「町中華のお店に行きまして。いやー、美味しかったなぁ。そこから水前寺公園に行って、熊本城も見ることができました。色々と感じることが多かったですね。熊本城を中心とした街の歴史と、まだ生々しい傷跡が残る震災の記憶。戦国時代から現代に至るまで、様々なことを考えさせられる場所でした」
その土地のファンの方とライブの熱を共有し、その街の活気や人々の息吹を感じるー-ツアーの醍醐味はやっぱりそこに尽きますよね。
(TOKYO FM「福のラジオ」5月14日(土)放送分より)
提供元:Yahooニュース

