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50代「母娘関係」に悩むのはどうして?年代によって変わる母と娘の距離感(Web eclat)

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母との距離は近づいたり遠ざかったり、アラフィーになると、なぜ母との関係に悩むのか?ふたりの専門家がその謎を解明。●思春期
母親から精神的に自立する時期。なにかと母親に反発するが、モヤモヤした感情を出しつくすと親の意見に素直に耳を傾けられるようになる。●結婚期
親から独立して自分の家庭を築く時期で、母との距離感が開くのが本来の姿。娘を心配する母の介入が過剰に増えると、娘の独立心が育たない。●子育て期
共働きで夫婦だけの子育てがむずかしいと、実母に頼る機会が増える。意識して母親との間に境界線を引かないと、母娘が相互依存に陥る危険が。●思秋期
子育てが一段落、更年期を迎えて母親の気持ちを理解できるようになる。母親との距離が再び近づくが、付き合いにくさを感じることも。脳の成熟が進行中の『20代の娘と母』『30代の娘と母』の会話では、母が圧倒的に優位に立っている。ところが、脳の成熟が進んだ『40代の娘と母』では、娘が自信をもって母の言葉に応対。『50代の娘と母』になると、お互い相手の話に耳を貸さなくなる。人として成熟し、心のひだが増えてくる50代。
「多様性を認めて、自他の違いに寛容になれるアラフィー女性なら、自分とは異なる母の価値観や生き方、考え方のくせを受け入れることができるはずです。また、これから自分も老いの道をたどるアラフィーにとって、母親は格好のロールモデルであり、彼女の言葉に耳を傾けることはきっと今後の人生の糧になるでしょう」
母に親孝行したいという声も多い。だがそれが高価なプレゼントや、豪華な旅である必要はない。
「世間並みに親孝行をしなければ、と気負う人もいます。でも、お茶をしたり、一緒に散歩をするだけでも母親は十分満足だし、幸せを感じています。無理をせずマイペースで母に思いを伝えて。娘が幸せに生きていることが、なによりの母孝行ですから」●教えてくれたのは…
人工知能研究者 黒川伊保子さん
感性リサーチ代表。脳科学を生かしたコミュニケーションを提唱。『母のトリセツ』をはじめ、大ヒットになった“トリセツ”シリーズなど著書多数。
メンタルケア・コンサルタント 大美賀直子さん
公認心理師などの資格をもち、セミナー、カウンセリングで活躍。『長女はなぜ「母の呪文」を消せないのか』ほか著書多数。「All Aboutストレス」ガイド。
取材・原文/浦上泰栄 イラスト/小迎裕美子
※エクラ2022年6月号掲載
提供元:Yahooニュース

