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「ワイルド・スピード10」後任監督はルイ・レテリエか(映画.com)

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「ワイルド・スピード」シリーズ最新作「Fast 10(原題)」から降板したジャスティン・リン監督の後任として、「タイタンの戦い」「グランド・イリュージョン」のルイ・レテリエ監督が最有力であると、米ハリウッド・レポーターが報じている。
「Fast 10(原題)」は英ロンドンでクランクインしたばかりだが、関係者によると4月23日(現地時間)、リン監督は主演でプロデューサーのビン・ディーゼルと大きく衝突した。
リン監督は第3作「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」(06)でシリーズに参加し、第4作「ワイルド・スピード MAX」(09)、第5作「ワイルド・スピード MEGA MAX」(11)、第6作「ワイルド・スピード EURO MISSION」(13)、第9作「ワイルド・スピード ジェットブレイク」(21)と5作にわたりディーゼルと仕事をしてきたが、「この映画は私のメンタルヘルスにとって良くない」と言って、降板を告げたという。
リン監督の辞意が固いことを悟った製作・配給のユニバーサルは、降板を承認。その後、リン監督は「ユニバーサルの承諾を得て、『Fast 10(原題)』の監督を下りるという難しい決断を下しました」と自身のTwitterで報告している。
リン監督が「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」に参加した際、「ワイルド・スピード」は中規模のアクション映画シリーズに過ぎなかった。だが、シリーズの大ヒットにより、ユニバーサルの屋台骨を支えるまでに成長を遂げ、製作費だけでなくプレッシャーも当初とは比較にならないほどだったようだ。前作「ワイルド・スピード ジェットブレイク」はコロナ禍に公開されたこともあり、世界累計興収7億2600万ドルと、第5作「ワイルド・スピード MEGA MAX」(11)以来、最低の成績となったことからも、「Fast 10(原題)」を手がけるリン監督に寄せられる期待は大きかったという。
同シリーズが成長することで、主演・プロデューサーのディーゼルの影響力が大きくなり、いったん合意したことをひっくり返す「ちゃぶ台返し」も日常茶飯事だったという。「すべての過程が、止まることのないモザイクだった」と、複数の関係者は証言している。
ロケ場所とクルーを維持するために1日100万ドルの経費がかかるといわれるなか、ユニバーサルは後任として「タイタンの戦い」「グランド・イリュージョン」のレテリエ監督に白羽の矢を立てたという。もともとレテリエ監督は同シリーズの監督候補にもなっていたといい、近日中にも契約が交わされる見込みだ。
「Fast 10(原題)」は、23年5月19日の全米公開予定。
提供元:Yahooニュース

