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「タメ口女優」と呼ばれた上野樹里が"大人になった"と評判 撮影現場で大絶賛されるワケ(日刊ゲンダイDIGITAL)

 かつて“扱いにくい”とか、良く言えば“裏表がない”……悪く言えば“わがままで協調性に欠ける”と、散々な評判だったのが女優・上野樹里(35)だ。2012年には『フライデー』が「クリエーターが選ぶCMに避けたいタレント」のランキングを記事にし、不名誉な第2位を獲得したこともある。

上野樹里「じぞ恋」は持続可能か?カギ握るのは「キュン外し」と「サム」という言葉

 そんな上野の最近の変貌ぶりが業界関係者の間で話題になっている。『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』(TBS系)のスタッフや共演者から漏れてくる評判はすこぶる良く、デビュー当時から取材している筆者にはにわかに信じられない話ばかりだ。

 例えば「収録現場には一番乗り」、「スタッフへの挨拶は欠かさない」、「収録が押しても嫌な顔ひとつせず最後まで付き合う」など、これまでの彼女からは想像もできない“神対応”のエピソードが次から次に聞こえてくるから驚いてしまう。35歳にして、ようやく大人の俳優に成長したのだろうか。

■大竹しのぶ、鈴木保奈美、宮沢りえにもタメ口

 以前の上野といえば、“好き放題”“やりたい放題”の話が漏れてくることが多かった。2011年のNHK大河『江~姫たちの戦国~』の現場では、共演者の大竹しのぶ(64)や鈴木保奈美(55)、宮沢りえ(49)といった強者揃いの先輩女優たちにタメ口をきいて大ひんしゅくをかったと報じられたこともある。それから、上野のことを「タメ口女優」などと呼ぶ人もいた。

 また翌年の大河の主演を務めた松山ケンイチ(37)とのバトンタッチ会見では、「NHKさんから差し入れがない」とこぼし、プロデューサーに「大事な受信料でお菓子は買えない」と弁明させたこともある。筆者も何度となく収録に足を運んだが、現場や食堂などでの上野を取り巻くどんよりとした空気感は今でも忘れられない。

■演出に口を挟んだことも…

 上野は演出にも口を挟むことでも知られ、映画『虹の女神 Rainbow Song』では脚本を担当した岩井俊二氏(59)に自らの演劇論をぶつけ、撮影スケジュールを大幅に遅らせる結果となった事は今でも語り草になっている。

「上野さんが起こすトラブルは大体パターンが決まっていて、『私が想像(準備)していたキャラクターと違う!』というものでした。役作りに関して真面目過ぎるほどの彼女のこだわりがあるのでしょうが、これが原因でセリフが大きく変わったり、シチュエーションそのものが変わってしまったことも何度となくありました。そういった意味では“スタッフ泣かせの女優さん”と言われてもしょうがないところがありますよね」(テレビ関係者)

■3月末に大手事務所「アミューズ」を退所

 上野の変貌ぶりについては様々な噂が囁かれているが、関係者が真っ先に口にするのは今年3月末日付で大手芸能事務所『アミューズ』を退所したことだ。どんな大物俳優でも、大きな後ろ盾を失えば必然的に頭は低くなるもので、上野も例外ではないだろう。

 また『持続可能な~』は、元々は戸田恵梨香(33)をイメージして書かれた作品だと言われ、「上野さんもその辺りの事情に配慮して、あえて演出に口を挟んだり、スタッフを刺激しないようにしているのでは」といった解釈もされている。

 ただ、個人的に言わせてもらえば、短期間で女優の性格が大きく変わることなど有り得ない。これは長い芸能記者生活から導き出した現時点での筆者の結論だ。本当に周りに配慮できる女優に変わったのか、上野の活動を注意深く見守りたい。

(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)

提供元:Yahooニュース
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