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【40代 乳がん闘病記】「ブラックミュージックを聴きながら手術だYO」(Marisol)

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オペレーション終わってコングラッチュレーション、イェー
希望通り個室入院となり、心からほっとしたケビ子。
いよいよ手術。いろんな想像をしては緊張した手術も、体感時間はたったの数秒。
【癒しの麻酔部長とほうじ茶】
麻酔の説明は体格の良い年配の男性医師が来てくれた。声が大きく体も大きく、態度は大きくない男性。名札を見たら麻酔科部長と書いてあった。
全身麻酔の経験を問われ、時期と病院名を答えたら、その麻酔部長はなんと同じ時期にその病院に勤務していた!こんな偶然あるかいね、とお互いうれしくなって話し込み、麻酔部長のお腹が大きいのはアルコールではなくパンと生クリームのせいだというところまで知る運びとなった。体の大きさで麻酔の量を変えるのだという説明にこの御仁は自らのたくさんの思い出がマリトッツォのクリームのように詰まったお腹を使って説明をする手法を取ることがわかった。
夫からは麻酔をする際は羊の数を数えなさいと妙なアドバイスをもらったが、私が麻酔を担当するならばバチっと適正量をあてがって秒をカウントせずに効くことに生きがいを感じるだろう。
麻酔のマリトッツォ先生は最後に「手術の場所柄明日は女性が担当しますからね、安心してくださいね」と言って病室を去っていった。こういう些細な配慮がうれしい。個人的に女性の医療従事者への信頼がとても厚い。祖母も親戚も義妹も看護師ということもあり、強く優しく関与しすぎず責任感があるあの感じ。幸い、この病院も多くの女性が活躍しており、とても気分良く過ごせている。
この病院の独自サービスなのか、朝昼晩の食事の30分前に暖かいほうじ茶が配られる。
これがとてもうれしいサービスで、暖かい飲み物の癒し効果を感じる。サーモスの蓋付き保温マグを持ってきて正解だった。
さて肝心の食事。入院中に2キロくらい痩せてみようかと思っていたので、出された食事を半分残して返したところ、栄養士が飛んできて「何か不都合があったら教えてください!味ですか!苦手な食材ですか!」と迷惑をかけてしまったので、余計なことはせずしっかりと食べることにした。
幸い味はとても美味しい。味気ないものは特にないし、塩分を控える分、うまみを効かせた味付けなのだろう。物足りなさはないどころかごはんが多くて困るほど。
ごはんは1食150グラム。日ごろ1食100グラムと決めているダイエット中の私にはなかなか多い。
6月に2週間ほど入院していた母に病院食の写真を送ると「おいしそう、羨ましい」と自分の病院食がさもイケてなかったことを愚痴る。そういうものか。ナポリタンとかとんかつは出ないけど、仕方ないのかとあきらめがついた。
手術前夜も普通に食事を済ませ、19時半からはノンカフェインの水分のみOKとのこと。絶食は苦じゃないので、ストレスはない。
それにしても良く眠れる。
提供元:Yahooニュース

