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『ちむどんどん』、ヒロイン少女時代を演じた11歳の子役・稲垣来泉の「ものすごい来歴」(現代ビジネス)

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朝ドラ『ちむどんどん』でヒロインの少女時代を演じていたのは稲垣来泉である。
まだ11歳であるが、すでに何度もドラマや映画で見かけている。
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ドラマ出演だけで40作を超えるというから驚きである。
その達者な演技と愛らしさには目を惹かれる。
『ちむどんどん』の最初部分は、稲垣来泉の明るさと元気よさが見ものであった。
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朝ドラの出演だけでもすでに三度目である。
最初は2016年の『とと姉ちゃん』、ついで2019年の『スカーレット』に出ている。
そして2022年に『ちむどんどん』。
当然、みな、子供の役である。
あらためて見直すと、稲垣来泉のすごさがわかってくる。
2016年の『とと姉ちゃん』は、ヒロインの姪っこ役であった。
ヒロインの常子(高畑充希)には子供がいなかったから、だから最初の身内の子供として、かなり頻繁に登場していた。
2016年だから、当時、稲垣来泉は5歳である。
5歳なのに達者にこなしていて、大人は5歳の達者な演技にはどうしても感心してしまう。
おそらく役者としての勘の良さは、5歳だろうが50歳だろうが変わらないのだろうけれど、でも5歳児の立派な仕事ぶりのほうに感心してしまうのは、しかたのないことである。
『とと姉ちゃん』で稲垣来泉が登場したのは、物語の後半である。
ヒロイン常子が、雑誌をどんどん軌道にのせ、世間への影響力を持ち始めたころ。
『とと姉ちゃん』は三姉妹の物語であった。
長女の常子がヒロインで、演じるのは高畑充希。
次女・鞠子は相楽樹が演じていた。姉の会社に勤めている水田(伊藤淳史)と結婚して子供を儲ける。その長女・たまきを演じたのが5歳の稲垣来泉。
三女の美子は杉咲花が演じていた。
なかなか豪華である。
提供元:Yahooニュース

