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実父を見下し絶縁状態...セレブになりあがったメーガン妃の家族の現在(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

ヘンリー王子との結婚により、メーガン・マークルから“妃”となり、世界中の注目を集めることになったメーガン妃。LAで生まれ育ったメーガン妃は、かつてUK版『エル』誌に寄稿したエッセイで、「私の父は白色人種で母はアフリカ系アメリカ人。だから私は黒人と白人のハーフ」と綴った。

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ミックスレース(混血)で育ったことがトラウマにもなったという彼女は、王子と交際を始めるまでは私生活をほとんど明かしていなかったが、その後パパラッチの標的となることに。彼女の家族の主要メンバーについて、どんな人たちなのかあらためてフォーカスしてみよう。メーガン妃はLAで両親に育てられた。母のドリアはヨガのインストラクターでソーシャルワーカー(社会福祉指導員)として家計を支えた。イギリスの『Daily Mail』紙によると、両親は妃が6歳の時に離婚し、以後は母と暮らしたという。

ドリアが最初に目撃されたのは、2017年にカナダで行われたインヴィクタス・ゲームズにて。当時はまだヘンリー王子の「恋人」だった娘が王子との2ショットを世界にお披露目したイベントで、2人をサポートする姿が撮られていた。

『Us Weekly』誌によると、当時ヘンリー王子は、ドリアからメーガンにプロポーズする許可を得たとのこと。初めてふたりが揃った婚約会見で、ヘンリー王子はドリアについて「すばらしい」と称賛した。

メーガン妃が家族の中で唯一、絶大な信頼を寄せる母であり、その後も結婚式を筆頭に、主要イベントでその姿が見られている。おそらく現在も妃の近隣に暮らし、孫のアーチーとリリベットとの時間も楽しんでいるにちがいない。妃同様、限りなく裕福な暮らしを手に入れたことも間違いないだろう。メーガン妃がテレビ界でのキャリアを開拓した大きな理由は父にあった。トーマス・W・マークルはTVドラマ『Married…with Children(原題)』や『ジェネラル・ホスピタル』などの照明ディレクターだった。彼はエミー賞のドラマシリーズ部門で、(照明ディレクションで優れた業績を達成したことにより)Outstanding Achievement in Lighting Direction賞を2回受賞したこともあるほど。

2013年の『エスクヮイア』誌のインタビューで、メーガン妃は父のことを次のように語っている。

「毎日10年間にわたって、学校が終わると私は『Married…with Children』の撮影現場に行ったの。カトリック校の制服を着た少女にとってはとても愉快で奇妙な世界だったわ。父は『メグ、あそこにある美術の補修室へ行って手伝ったらどうだい? ここは11歳の子供が目にするには少し下品すぎる』と、よく言ったものよ」

トーマスは2016年に自己破産し、生活保護を受けたことも。以降、メーガン妃は女優として経済的自立、さらに王室入りしたことで、“セレブライフ”がデフォルト。父と距離を置き、その後の確執はたびたび報道されているとおり。そんな娘への怒りが限界を超えたトーマスはなんと、YouTuberに!メーガンについて次々と真実を暴露しているというから、今後も要注目だ。

提供元:Yahooニュース
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