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【意識調査】美容整形への是非 整形肯定派でも「身内の人間に整形したいと言われたら否定的になる」との意見も(オリコン)

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SNSの普及により、自身の美容整形を公表する人が増え、美容整形への理解が広がってきている一方で、自治体がミスコンを廃止したことがニュースへ取り上げられるなど、ルッキズムに疑問視する意見や理解が広がりを見せる昨今。eltha by ORICON NEWSでは、美容整形について意識調査した。今回は、「ルッキズムについての見解」や「美容整形に抵抗感を覚える関係性」についての調査結果を見ていく。
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■整形への理解は年代別で枝分かれ 20~30代は肯定派が過半数 50~60代は否定派が過半数
eltha by ORICON NEWSでは美容整形の体験者への取材連載を行っており、記事を配信する度に議論の場となっている。「本人が幸せならいいと思う」「整形で心が楽になるなら仕方がないのかな」といった肯定的な意見がある一方で、「現実問題、見た目が良いと得することが多い」や「コンプレックスを消して行くのは良いと思う。結局、男も女も見た目重要だ」などのルッキズム的な意見も見られる。
今回の意識調査でも「あなたは美容整形をすることについてどう思いますか?」と聞くと、全体の49.1%が肯定派(肯定的+どちらかというと肯定的)であった。年代別で見ると、20代は68.5%、30代は58.5%と過半数が肯定的だった。対して、50代は53.5%、60代は60.0%と否定派が過半数となり、若年層ほど肯定的で年配者ほど否定的な考えであることがわかった。
20代、30代肯定派の理由としては、「本人が希望するなら他者がとやかく言うことではないと思うので」(20代女性/神奈川県)、「コンプレックスは美容医療でしか治せない場合もあるから」(20代女性/神奈川県)、「なりたい自分になることは良いこと」(30代女性/東京都)、「人工的にでもきれいになろうという考えは尊重できる」(30代男性/熊本県)などの意見があがっていた。
対して、50~60代の否定派の意見には、「脱毛やホクロの切除などは良いとは思いますが、親からもらった顔をいじるのは否定的」(60代男性/宮城県)、「その後のこと(メンテナンスなど)を考えると、一時の感情でやっていいのかどうか…」(50代女性/兵庫県)、「基本的に若い人たちには化粧もしてほしくないくらい、自分の本来の姿を変えることには反対である」(60代男性/埼玉県)など、本来の自分の顔にメスを入れることに対して否定的な声が見られた。
提供元:Yahooニュース

