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なぜ令和のいま「キムタク」のボクシングドラマなのか…?深読みされる「10カウント」の意味(現代ビジネス)

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「コテコテのキムタクドラマ」「ひさびさにキムタクっぽい」「なぜ今、ボクシング?」。14日の第1話終了後、良くも悪くもこんな声がネット上に飛び交っている木村拓哉主演ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)。
【写真ビフォーアフター】木村拓哉さんがずっとカッコいい…!
木村拓哉と言えば、『ロングバケーション』(フジテレビ系)でピアニスト、『ビューティフルライフ』(TBS系)で美容師、『HERO』(フジテレビ系)で検事、『GOOD LUCK!! 』(TBS系)でパイロット、『プライド』(フジテレビ系)でアイスホッケー選手、『エンジン』(フジテレビ系)でレーサー、『CHANGE』(フジテレビ系)で総理大臣、『MR.BRAIN』(TBS系)で脳科学者などのさまざまな専門職を演じ、「カッコイイ“キムタク”」を見せ続けてきた。
近年でも、『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で医師、『グランメゾンTOKYO』(TBS系)でフレンチシェフを演じたが、これらはドラマで扱われることの多い職業。かつてのような「次は木村拓哉がどんな職業を演じるのか?」という興味を抱かせる意外性はなく、「カッコイイ“キムタク”」だけではなく、よりカッコ悪い姿を交えた物語にマイナーチェンジされていた。
その点、元天才ボクサーを演じる『未来への10カウント』を見た視聴者は、「カッコイイ“キムタク”」への回帰という印象を抱いている。
実際、天才的な才能と辛い過去を持つキャラクターに加えて、チンピラを凄みだけで撃退するシーンや、生徒とのスパーリングで反射的に放ったパンチでKOするシーンなど、1990年代から2000年代の「カッコイイ“キムタク”」を彷彿させるような脚本・演出が見られた。
ポイントはこれらのシーンを見た視聴者が「カッコイイ姿を見せるのだろう」と予想していたこと。チンピラたちに絡まれても決してボコボコにはされず、生徒に打たれてダウンするなどもってのほか。キムタクは決してみじめな姿をさらさず、「『今は落ちぶれている』という設定でも常にカッコイイ」という姿を視聴者が共有して楽しむタイプの作品だった。
提供元:Yahooニュース

