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<正直不動産>ピュア過ぎる不動産営業・福原遥“月下”の過去が明らかに!【試写室】(WEBザテレビジョン)

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山下智久主演ドラマ「正直不動産」(毎週火曜夜10:00-10:45、NHK総合)の3話が4月19日(火)に放送される。同作は大谷アキラ氏、夏原武氏による同名漫画が原作の人間ドラマ。山下演じる主人公・永瀬財地は“口八丁”で売り上げナンバー1を誇る営業マンだったが、土地のたたりによって嘘が一切つけなくなり、正直さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘することになるという物語だ。
【写真を見る】山下智久“永瀬”後をちょこんとついていく福原遥“月下”
本日放送の第3話では、永瀬がかつて高額マンションを買わせた夫婦が来店し、離婚するにあたっての残りのローンの扱いでクレームを入れる一方、月下(福原遥)は初めての店舗賃貸を任され張り切る...という物語が描かれる。
今回、WEBザテレビジョンでは「正直不動産」第3話を事前に視聴。見どころを独自レビューする。
■「カスタマーファースト」な月下咲良は物語の清涼剤に
営業成績がグラフとして社内に公開され、さらにはそれが給料に反映されるなど、「正直不動産」を見ているとシビアに感じられる不動産営業の世界。永瀬の勤める登坂不動産では社内に「花より成約」などというスローガンが貼られており、営業部長は朝礼で「2位じゃだめだ。1位を目指せよ!」「石ころみたいな物件に妖しい光をまとわせ、売りさばいてこそ営業だ」などと部下を鼓舞している。
こんな成果至上主義な環境では、「ライアー永瀬」の名を持つ永瀬だけでなく、あの手この手を使って契約を取ろうとしていた桐山(市原隼人)然り、顧客のことよりも「いかに効率的に契約を取れるか」に心を砕くようになるのも仕方ないだろうな、と思えてしまう。
だからこそ、環境に染まらずに顧客の満足度を優先する月下のピュアな姿勢を魅力的に感じずにはいられない。
第1話で「カスタマーファースト」のスローガンを掲げた月下は、その言葉に違わず、初めての一人暮らしだという女の子の物件探しに「自分も住みたい」と思えるレベルの物件を見つけるまで本気で向き合う(結果的にかなり問題のある物件だったのだけれど...)。また、第2話では、永瀬に「月下のやり方は客から見たら100点だけど、会社から見たら0点だから。(中略)いい営業はいかに少ない内見回数で多くの契約をとるかを考える」と指摘されるが、それでもなお、ひどい靴ずれに悩まされるまで笑顔で内見回りをしていた。
カスタマーファーストを追求するがあまりに営業成績万年最下位では元も子もない...と一刀両断してしまえばそれまでのことだが、不器用ながらいつも笑顔な彼女の真っ直ぐな姿勢が「正直不動産」という物語の清涼剤となっていることは間違いないだろう。
■利益よりお客様優先な不動産営業・月下咲良が誕生した理由とは?
その一方で、顧客を優先するあまりに会社の利益を追求できない月下が「不動産営業に向いているか」と言えば、正直あまり向いていないように思えてしまう。というかそもそも、月下はなぜ不動産業界を志望したのだろうか。もっと彼女向きな職業がありそうなのに...!
本日放送の第3回では、そんな月下のバックグラウンドが垣間見えるエピソードが登場する。
初めて店舗賃貸を任され、張り切って借り手を探す月下。あまり良いとは言えない条件の物件でありつつもなんとか借り手を見つけることができるのだが、とある理由で月下は落ち込んでしまう。そんな彼女に対し、永瀬は「月下、なんでこの仕事を選んだ。お前に一番向いていない業界でしょ」と尋ねるのだ。
そんな永瀬に対し、月下は「それ聞いちゃいます?」と言いつつ、「永瀬先輩には特別に教えちゃいます」と、自身の過去をポツリポツリと語っていく。
このエピソードに関しては、実はWEBザテレビジョンが放送前に実施したインタビューにて、月下を演じる福原遥自身も「途中で少し家族の話が出てくるのですが、過去があった上で月下は頑張っているんだなとわかります。『お仕事だから』ではなく、本当に人に幸せになってもらえるように頑張っている女の子です」と語っているのだが、まさに! である。
キュートでお客様思いな彼女の、一本通った信念のゆえんを知れば、「月下咲良」というキャラクターがより魅力的に感じられるはず。視聴時にはぜひ、注目してほしい!
提供元:Yahooニュース

