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エリザベス女王が「チャールズ皇太子の二度目の結婚式」を欠席した理由(コスモポリタン)

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4月9日(現地時間)に、結婚17周年を迎えたチャールズ皇太子とカミラ夫人。20年近く幸せな結婚生活を送り、ロイヤルファミリーたちともいい関係を築けているものの、エリザベス女王と故フィリップ殿下は二人の結婚式に出席しなかったそう。その理由とは…?
【写真】ウィリアム王子と対立していた?カミラ夫人の娘・ローラの現在チャールズ皇太子とカミラ夫人が出会ったのは1970年代。互いがダイアナ妃とアンドリュー・パーカー・ボウルズと結婚をする前に、しばらくの間デートを重ねていたという。その後は不倫騒動や離婚を乗り越え、数々の公の場で仲睦まじい姿をキャッチされるように。けれど王室の人間関係はそれほど単純ではなく、実際のところ“チャールズ皇太子とカミラ夫人の両方が離婚歴がある”ということに不和が生じていたそう。さらにエリザベス女王がトップを務める英国国教会は、かなり落胆していたとのこと。
そしてエリザベス女王は、宗教上の重要な役割を担っていることを考慮し、2005年4月9日(現地時間)にウィンザー・ギルドホールで行われたチャールズ皇太子とカミラ夫人の結婚式に出席せず、国のリーダーとしての価値観を守るために厳しい決断を下すことに。
しかしエリザベス女王と故フィリップ殿下は、その後ウィンザー城で披露宴を開き、聖ジョージ礼拝堂ではチャールズ皇太子夫妻は宗教的な祝福を受けたそう。これにより、女王と殿下が二人の結婚を認めていることが伺える。現在エリザベス女王は、カミラ夫人をロイヤルファミリーの一員として認めており、チャールズ皇太子が王位に就いた際には、「カミラ夫人を王妃として受け入れることを望んでいる」と、今年の初めに王室公式のウェブサイトとInstagramで発表。
「息子のチャールズが王になったとき、みなさんが私に与えてくれたのと同じようなサポートを息子とその妻であるカミラにもしてくれるでしょう。そのときが来たら、カミラが王妃として国に忠誠を尽くし続けてくれることを願っています」
エリザベス女王のこの声明は、ウィリアム王子やキャサリン妃を含む王室メンバーにも好評だったようで、二人は「いいね!」を押してカミラ夫人がいずれ王妃になることを支持する意向を示している。
※この翻訳は抄訳です。
提供元:Yahooニュース

