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深田恭子「体調不良で主演ドラマ緊急降板」から1年…恩人のフジテレビ退社と結婚の行方(日刊ゲンダイDIGITAL)

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深田恭子(39)が適応障害と診断され、主演ドラマ「推しの王子様」を緊急降板してから間もなく1年を迎える。突然の降板に、当時フジテレビは大慌てとなった。
深田恭子の復帰は時期尚早だった? 病み上がりイベント直前に流れた「不穏な空気」
その後、3カ月少々の休養期間を経て復帰した深田だったが、仕事は雑誌の表紙やカレンダー、CMなど限定的なものに抑えている。
最新のインスタグラムには実妹の産まれたばかりの赤ちゃんにミルクを飲ませる姿がアップされているが、〈結婚して子供産んだのかと思った〉という声に混じって、その指の細さにファンの注目が集まった。〈手を見た感じ、以前よりさらに痩せた感じ。大丈夫なのかな?〉とSNSには彼女を心配する声も上がった。完全復帰するならば、2020年10月期の『ルパンの娘』第2シリーズ(フジテレビ系)以来の連ドラ出演だろうが、今のところその類の話は漏れてこない。
深田と懇意にする民放が連ドラ出演のオファーを出しているとも言われているが、まだ長期間の収録に耐えられる状態ではないという。事務所も大切な稼ぎ頭である深田の復帰のタイミングは慎重に見極めようとしているようだ。「もう大丈夫」と思って仕事を入れても、いざ途中で何かアクシデントが起こったら関係各所に迷惑をかけることにもなりかねない。
責任感が人一倍強いも深田自身も冒頭のドラマの緊急降板に胸を痛めていて、早く恩返しがしたいとスタッフには漏らしていると伝えられている。
■「ルパンの娘」シリーズの演出家が早期退職
そんな深田にさらに追い打ちをかけているのが、彼女の"育ての親"と言ってもいい『ルパンの娘』シリーズの演出家、武内英樹氏(55)のフジテレビ早期退職だ。深田にとってフジテレビでこの武内氏と仕事をすることは、女優としてひとつのモチベーションでもあった。
武内氏は深田がブレークするきっかけとなった『神様、もう少しだけ』(1998年7月期)の演出を手掛けた人物。最高視聴率28.3%を記録したこのドラマに、深田は「もし武内さんと出会わなかったら今の私はなかったかもしれない」と言わしめる特別な存在なのである。
武内氏も「深田さんのこと、実は彼女が15歳のときから目をつけていた。将来絶対にスターになるってね」と親しいテレビ関係者に漏らしたこともある。
昨年10月に公開された『劇場版 ルパンの娘』のプロモーションに際しては、深田の早過ぎる現場復帰にスタッフや担当医師からは"まだ早いんじゃ…"の声も上がったが、深田はこれらの声を押し切って「武内さんとの仕事だから、這ってでも舞台に上がりたい!」と訴えたとも伝えられている。何より「復帰作は武内さんと」と考えていた深田が心を痛めているともいわれている。ファンが待ち望む深田の現場復帰はもう暫くかかりそうだ。
もうひとつ気になるのは、シーラホールディングスの杉本宏之(44)会長との交際だ。"年内入籍"で調整が進んでいるとも聞くが、何よりも深田の体調が最優先だろう。杉本氏は「彼女が40歳を迎えるまでには」と考えているようだが、深田の誕生日の11月2日までに何があるか分からない。
(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

