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なにわ男子は「国民的なグループになってほしい」番組演出・プロデューサーが語るメンバーへの思い<『まだアプデしてないの?』インタビュー>(WEBザテレビジョン)

4月で放送1周年を迎えたなにわ男子の価値観アップデートバラエティー「まだアプデしてないの?」(毎週土曜昼3:30-4:00、テレビ朝日系)。

【写真を見る】番組演出&Pが語るなにわ男子の魅力

番組スタート当初は関西ジャニーズJr.だったなにわ男子は、2021年11月にはCDデビューを果たすなどまさに“アップデート”を続けた1年となった。今回、そんな彼らとともに番組を作り上げてきた番組演出・プロデューサーの芦田太郎氏にメンバーの魅力や今後期待することなどを聞いた。

■関ジャニ∞さんと似た雰囲気を感じました

――なにわ男子のグループとしての魅力を教えてください。

僕はこれまで「関ジャニの仕分け∞」(2011年~2015年)や「関ジャム 完全燃SHOW」(共にテレビ朝日系)などで関ジャニ∞さんとずっとお仕事をしてきました。そんな関ジャニ∞の大倉忠義さんがプロデュースした“なにわ男子”との番組ということで、初めからなにわ男子には縁を感じていました。彼らと最初に出会ったのは「なにわ男子と一流姉さん」(2020年テレビ朝日系)という番組で、その時に関ジャニ∞と似た雰囲気を感じたことを覚えています。

関ジャニ∞はカメラが回っているときと回っていないときのテンションが一緒で、楽屋でもメンバー同士がずっとしゃべっている男子校の部室のような感じなんです。なにわ男子も同じにおいがして、まず仲がいいですし、お互いをいじり合って面白くする関西独特のノリがあります。そこはジャニーズの歴史の中でグループ化していく子達のイズムみたいなものが、関西は関西であるんだなと感じました。

■それぞれの強みを伸ばしてグループ全体の底上げにつなげてほしい

――メンバーそれぞれの魅力を教えてください。

西畑大吾

一番そつがない印象で、常に一歩引いて全体を俯瞰(ふかん)して見ている印象です。でも、出るところは出るといったアプローチもできる。関西時代の番組でも進行役が多かったと思うので、そうやって仕切ったり進行したりすることを理解しているんだと思います。「司会をやれるようになりたい」と彼自身も話していたと思いますが、それを意識してやっていることが伝わってきます。そして演技力。「まだアプデ―」でも再現VTRでその力を発揮していますが、演技と司会力、この強みを伸ばしていくことが、グループ全体の底上げにもつながると思います。西畑さんだけでなく、それぞれのストロングポイントを伸ばして国民的なグループに成長していこう、ということは彼らとも何度か話しています。

大西流星

彼はすごいですね。一番驚いたのは僕が演出をしている「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)に出演したときのことです。彼自身番組のファンだということもあると思いますが、“あざとさ”に対しての感度が圧倒的に高くて。彼からアプデの収録の合間に声を掛けられて「僕、あざとい人を観察してメモしてきました。これ採用してもらえますか?」と言われて、携帯のメモを見せられたんです。それを見て驚いて、“大西流星が目撃したあざとい女性”という企画で放送しました。

これは紛れもなく彼の努力の賜物で、「ここまで好きならこの人を軸にした企画にしよう」と演出に思わせるパワーは、彼の年代で容易にできることじゃないと思います。「まだアプデー」では、“メイク部”のコーナーを持っていますが、彼のメイクの知識量は尋常じゃない。台本も、彼の情報を元に書いていますし、収録中も美容情報はほぼカンペ見ずにしゃべっています。TVを見た視聴者に、「この子は本当にメイクが好きなんだな」「この子が紹介している化粧品を買ってみよう」と思わせるところは、僕らでは演出しきれない部分なので素晴らしいし、プロ意識の高さを感じます。


道枝駿佑

まず背が高くてスタイルがいい(笑)。それでいて、すっごくピュアなんです。「あざとくて―」に出た際、収録後に僕のところに来て「恋愛のこと全然うまく話せなくてすみません」と謝ってきて、可愛いなって(笑)。「まだアプデ―」では以前「先輩の歌をノーミスで歌い切る」という企画をしたときに、彼だけが一度も間違えなかったんです。そういう“締めるところを締める”というスターとしての自覚みたいなものを感じた場面でした。また、彼はドローンを本格的にやっているそうなので、番組でもドローン企画を立ち上げたいなと思っています。

高橋恭平

彼は自分でも言っているような“ナルシスト”キャラをきちんと作り込めているのがいいなと思います。また、最近立ち上げた「漁港めし」企画は、事前に彼にヒアリングしている中で、「魚をさばくことに興味がある」ということで立ちあがった企画です。先日は土屋アンナさんと2人でロケをしてもらいましたが、彼は突っ込みありきのボケをするタイプなので、そういったところが他の芸能人の方にももっと認知されて、浸透していけばさらに魅力的な存在になると思っています。

長尾謙杜

最年少の彼はピュアで独特なかわいげがある面白さがあると感じます。「あざとくて―」に出演した際も、小学生がそのまま大人になったような、心つかまれる不思議な魅力がありました。それでいて、演技になると締まった演技をしてギャップがある。彼はファッションが好きなので、今後大西君のやっている“メイク部”とコラボしたファッション企画をいつかやりたいなと思っています。


藤原丈一郎

最年長なので西畑さんのように全体を俯瞰して見ているのももちろん感じますし、デビューまで時間がかかっているので落ち着いているというか、いろいろ見てきたんだな、というのがひしひしと伝わります(笑)。あと、お笑い好きを公言していてネタも書いてますが、芸人さんの前で一発芸をやったりするので、本当に肝が据わってるなと感じます。「恥ずかしがってやったらつまらなくなるぞ」とこっちがドキドキしながら見ていると、フルスイングでやっているのでさすがです(笑)。実は「まだアプデ―」で、野球好きな彼がガチでスポーツ実況をやるという企画も検討中です。実際にアナウンス部で研修して、ガチで怒られる、みたいな。面白そうですよね。

大橋和也

レギュラーコーナー化している料理企画は、彼の料理への意欲、知識なしでは続ける事が出来ない人気コーナーになっています。料理を特技としてしっかり自覚しているし、コーナー化することによって彼の中で「これは大事なものだ」「自分のモノにしなきゃいけない」という強い自覚を感じます。先日企画について話した時に、「料理人の方へのリスペクトだけでなく、さらに自発的にメニューを考えてきたり、「こんな調理器具を買った!」と自発性を遠慮なく出していいんだよと伝えたときに、すごくうれしそうに「そうですね、ちゃんと予習していくようにします!」って素直に聞いていて。料理のジャンルではジャニーズで1番になれるくらい、突き抜けていってほしいと思います。あと、彼はずっと笑っていますし天性の可愛がられる才能がありますね。

■知名度も人気もどんどん上がっていってほしい

――なにわ男子のバラエティー力を踏まえて、今後楽しみな部分や期待することを教えてください。

国民的人気グループになってほしいと思いますし、「まだアプデー」MCのニューヨークさんと一緒にどんどん知名度も人気も上がっていってほしいと願っています。そのために番組として出来ることは、メンバーを偏らせず、初めてなにわ男子を見た人にもそれぞれが「こういう子なんだ」と理解してもらえるような、好きになってもらえるような番組作りをすること。また、彼らにも話したことがありますが、「西畑君といったらコレ」みたいな自分たちの代表作を作ること。それは本人たちも強く噛み締めていて、それがグループ全体につながることも自覚しています。僕らはその手助けができればと思っています。

提供元:Yahooニュース
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