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アマゾン創業者ジェフ・ベゾスの元妻、離婚から3年間の寄付額は1.5兆円(ELLE DIGITAL)

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アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏の元妻、マッケンジー・スコット氏は2019年の離婚後、世界の富豪たちが保有資産の過半の寄付を誓約する「ギビング・プレッジ」に署名した。それからおよそ3年後の現在も、彼女はその約束を果たすための活動を続けている。
【写真】超×3高額慰謝料で離婚富豪になったセレブ妻たちスコット氏は離婚した後、公開した文書のなかで、「私には不相応な金額の資産があります」として、「思慮深く、慈善活動を行っていきます。金庫が空になるまで、寄付を続けます」と述べていた。また、2020年には次のようにも語っている。「個人が保有する財産は、誰のものであれ、共同の取り組みの成果であり、一部の人にはチャンスを、ほかの数えきれないほど多くの人には障害をもたらす社会構造によって生み出されたものです」そのスコット氏について、『ニューヨーク・タイムズ』紙は、2019年以降の寄付額が合計120億ドル(約1兆5000億円)を超えたと報じている。彼女の慈善活動はアメリカにとどまることなく、非営利セクターのあり方を変えているという。スコット氏がいま、世界で最も重要な、そして自らの考えに基づいて行動する慈善活動家となっていることは、ほぼ間違いない。寄付先の選択基準など、彼女の慈善活動がどのようなプロセスを経て行われているかについては、明らかにされていない。ただ、(離婚後に自身の情報発信ツールとして使用してきた)ブログサービスの『ミディアム』の投稿で、これまでに1257の団体に寄付したことを公表。それらについて、次のように説明している。「どの団体も、厳しいプロセスを経て選出しています。それらは、十分なサポートが提供されていないニーズに対応してきた実績を持つ団体です」「人類共通の目標の実現に貢献しようとしているすべての団体が、寄付先の候補です。誰かを助けることが、私たちすべてを助けることになるのです」昨年末にはこのブログで、寄付先や寄付額についての詳細を公表することをやめる考えを明かし、議論を巻き起こしたスコット氏だが、その後に方針を転換。自身のチームが新たに開設するウェブサイトを通じて、寄付の詳細について明らかにしていくと述べている。
アメリカの経済紙『フォーブス』によると、スコット氏の保有資産はおよそ450億ドル(約5兆6600億円)にのぼるとみられている。
From TOWN&COUNTRY
提供元:Yahooニュース

