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『カムカムエヴリバディ』は、安子、るい、ひなたのうち「誰の物語」だったのか?(現代ビジネス)

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NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』は三代のヒロインの物語だった。
主演が入れ替わるのはめずらしい。
【写真】女優としても大活躍…川栄李奈さんの可愛すぎる姿
かつての朝ドラ、1977年の『いちばん星』や、1994年の『春よ、来い』は、途中でヒロインの役者は代わったけれど、代役というか、役者が入れ替わっただけである。ドラマ内のまわりの人たちは役者が代わっても、同じ人として接していた(1974年の大河ドラマ『勝海舟』でも同じような主演交代劇があり、驚かされた)。
朝ドラ『おしん』や『おひさま』『カーネーション』では、ヒロインが老年になって、役者が入れ替わっていた。
でも『カムカムエブリバディ』は違う。
きちんと安子(上白石萌音)―るい(深津絵里)―ひなた(川栄李奈)と親子三代(祖母―母―娘)の物語であり、主人公そのものが入れ替わっていったのだ。
いったい誰の物語だったと言えるのだろうか。
最初のヒロイン安子は、大正14年の生まれ。
中学を卒業して、家業の和菓子屋「たちばな」を手伝っていた。
18で結婚して、19で長女を産んだ。
結婚相手は出征して戻ってこず、一度は婚家を出て、大阪で娘と二人きりで暮らす。そのおり、芋飴から始め、おはぎを売る商売をしていた。いっときは一人で切り盛りする和菓子屋さんであった。
娘を怪我させてしまい、岡山の婚家に戻って、ほそぼそと和菓子を売っていた。しかし、娘に嫌われ、進駐軍さんと結婚して、アメリカに渡っていった。
このお話が1話から38話まで。11月1日の放送開始から、12月22日まで。
ただし彼女には102話からの後日譚がある。
るいは、昭和19年の生まれ。
高校に進学したが途中で退学している。本来なら高三になる春に大阪へ出て、たまたま出会ったクリーニング店で働くことになる。
映画『椿三十郎』を一緒に観に行った人とすこしいい感じになっていたがそれはうまくいかず、クリーニング店の客であったジョーと結婚する。
ジョーは出会ったときはトランペッターであったが、東京にレコーディングに行ったときから突然、トランペットを吹けなくなる。
その彼と一緒に京都へ移り住んで、「回転焼き屋」さんを始める。
彼女が20歳のときに娘を産む。第二子の長男を産んだのは31歳。
そのまま京都で回転焼き店を40年ほど営み続け、のち長男夫婦に店をまかせ、自分は夫と岡山でジャズ喫茶店を引き継ぐことになる。
るいが大人になった、つまり深津絵里が演じ始めたのが39話。
娘のひなたが高三になって,川栄李奈が出始めるのが71話。
「るい篇」は39話から70話だった。12月23日の放送から2月9日まで。
提供元:Yahooニュース

