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今田美桜&高橋文哉が『さんま御殿』に登場!明石家さんまは影響力を指摘され土下座「俺のせいで申し訳ない」(WEBザテレビジョン)

4月5日(火)放送の「踊る!さんま御殿!!春の3時間SP」(夜8:00-10:54、日本テレビ系)では、「桜満開SP 雑草美女&2世大暴れ 今田美桜も乱れ咲き祭」を放送。「2世芸能人」「話題の人」「インテリ美女vs雑草美女」の3ブロックで、今田美桜や高橋文哉、ももいろクローバーZ・高城れにら計40人のゲストが登場し、明石家さんまとトークを繰り広げる。

【写真を見る】「好きな人に(自分の)鼻毛を抜いてほしい」と発言し“ドン引き”される高城れに


■さんまが土下座!「俺のせいで辛い人生を歩んで申し訳ない」

「2世芸能人」ブロックには、片岡鶴太郎の次男で画家の荻野綱久、雅楽師・東儀秀樹の15歳の息子・ちっちなど、12人の2世芸能人が出演。藤岡弘、の娘は天翔愛、天翔天音、藤岡舞衣の3人揃って登場する。

トークテーマ「びっくりした親の言動」では、小堺一機の息子・小堺翔太が、「親がイジられるとそのまま子どもがイジられる」と言った瞬間にさんまが土下座。小堺が続けて、金髪にした父親にさんまが付けた“変なあだ名”がそのまま自分のあだ名になってしまったと明かすと、さんまは「改めて申し訳ない」と再び土下座する。

さらに小堺は、「もっとびっくりしたことがあった」と言い、ロケ先で「小堺さんの息子さんの名前は“ニキ”じゃないんですか?」と不思議なことを言われたと明かす。すると、この話に覚えがあるさんまは絶句。小堺から「さんまさんは影響力を考えてなさすぎる」と言われ、「俺のせいで辛い人生を歩んで申し訳ない」と謝罪する。

赤井英和の娘・赤井沙希は、ドラマに出演した際、主演の女優について父に相談したところ「シバいたったらええねん!」と、役に立たないアドバイスをされたと告白。そのトーク中、赤井がその大物女優の名前をポロっと言ってしまい、その名前に驚いたさんまは「名前言うた!」と慌てて女優のフォローをする。

また、テーマ「過保護すぎると思う親の言動」では、いくつかの家庭に共通するスケジュール問題が発覚。そのほか、「親に相談したときの反応」や「親が外出するときの服装」などの話で2世同士が盛り上がる場面も。

■今田美桜が“嬉しくも恥ずかしい出来事”を明かす

「話題の人」ブロックでは、オープニングで瑛人の結婚を祝福。交際は半年だが幼なじみとのことで、さんまから「どうなっていったの?」と根掘り葉掘り聞かれてしまう。

北京五輪出場のスノーボード・岩渕麗楽選手は、予選で骨折した左手にギブスを付けての出演。競技後、ライバルたちが駆け寄った場面をさんまが「感動のシーン」と振り返ると、岩渕も「転んじゃって、もう終わったなと思ったらまさか」と、当時の喜びを語る。

テーマ「最近ちょっとナーバスになってしまう事」では、4月13日スタートの新水曜ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)で主演を務める今田が、出身中学で起こった、嬉しくも恥ずかしい驚きの出来事を告白。さらに、同ドラマに出演する高橋は、マスク姿で人違いされたことに芸能人として落ち込んでしまう。

また、瑛人は「結婚直前に女性と手をつないでホテルに入るところを週刊誌にスクープされた」と言い出し、さんまが「何言うてるの!?」と動揺。その真相を聞いて一安心するものの、「こんなにヒヤヒヤしたの初めて」と顔をこわばらせる。

■高城れにの衝撃コメントに男性陣が“ドン引き”

そのほか、高城の「好きな人に(自分の)鼻毛を抜いてほしい」「男性には気持ちを言わなくても感じ取ってほしい」などのコメントに男性陣が“ドン引き”。

また、岩渕は初めて買ったあるものについて、知らない人から「めっちゃ調子乗ってるね」と言われてショックを受けたというエピソードを明かす。

また途中、滝沢カレンが以前番組で披露した“おにぎりの形”がテーマの自作曲「形の概念」を、プロのミュージシャンである瑛人、オーイシマサヨシ、Da-iCE・花村想太、さらには村雨辰剛が歌う貴重なシーンも登場する。

■イラッとしたさんま&女性芸人が総つっこみ!

続く「インテリ美女vs雑草美女」では、キャスターの大先輩である安藤優子に、フリーアナウンサー陣が「こんな風になれたら」(竹内由恵)、「アナウンサーの頂点」(鷲見玲奈)、「安藤さんみたいなアナウンサーになりたいと思って」(中野美奈子)と気を遣いまくり。一方、白戸ゆめのは、安藤ではなく、出演者の中のある人物に憧れてアナウンサーになったと明かす。

テーマ「私の周りのちょっとウザい女」では、占い師から「とんちんかんの星を持っている」と言われたという竹内が、とんちんかんな言動を連発。トーク中に繰り出す手振りや、さりげなく挟み込まれる自慢に、イラッとしたさんまや女性芸人たちから総つっこみをくらってしまう。

さらに、白戸も“ハイスペックな男性”を求めるウザい女性のエピソードを話しながらも、自身の学歴話が前に出てしまい、雑草美女たちが白ける始末。そんな中、丸山桂里奈が体育会系ならではの一言を発し、爆笑をさらう。

■中野美奈子「安藤さんはシーラカンス」にスタジオ騒然

また、インテリ美女たちは美人な見た目のせいで「気が強そう」「高飛車そう」などと言われるという不平を漏らすも、安藤が「週刊誌に“美人”キャスターって書かれたことがない」と言うと気まずい空気に。そこで中野が必死にフォローするが、「安藤さんはシーラカンス」という微妙な例えにスタジオ中が騒然となる。

そのほか、自身が“美人”という前提のエピソードを披露する奥山かずさと青木さやかが全面対決する。

提供元:Yahooニュース
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