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髪やまつ毛を抜かずにはいられない……「抜毛症」の苦しみをコメディアンが告白(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

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最近、脂肪吸引や子宮摘出手術を受けたことを正直に明かし、話題になっている女優でコメディアンのエイミー・シューマー。もうひとつ、長年抱えてきた“大きな秘密”を打ち明けた。髪やまつ毛など、毛を抜かずにはいられない抜毛症(トリコチロマニア)だということを。
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自身の人生で実際に起こった出来事が着想源の最新ドラマシリーズ『ライフ・アンド・ベス』で取り上げ、彼女はもう何十年もその病気と闘っていることを明かした。番組の中では、エイミー演じるキャラクター、ベスが、明らかに頭髪と思われる山のようになった毛のそばで恥ずかしそうにふてくされる。
「誰もが大きな秘密を抱えていると思うけど、私のはこれよ。私の大きな秘密は私のことしか傷つけないのが誇りだけど、本当に長年、すごく恥ずかしいと思ってきたの」とエイミーは『Vanity Fair』で語っている。
メイヨー・クリニックによると、抜毛症(癖)とは、止めようと思っても繰り返し頭髪や眉毛、まつ毛などを抜きたくてたまらなくなる衝動が起こること 。エイミーの最悪の時の様子は『ライフ・アンド・ベス』で再現されているが、ウィッグをつけて学校に行かなければならなかったほどだ。「みんなわかっていたけどね」と彼女。
現在、3歳になる息子ジーンの母親でもある40歳の彼女は、人生がストレスフルでカオス状態になると衝動が増すと『Vanity Fair』で明かしている。ウィッグが必要だった時は、父が破産した上に多発性硬化症と診断されたことで、母が彼女の親友の父親と不倫して父を捨てて出て行ってしまった時だった。
「昔はこの問題があったけど、今は治ったということではないの。今も苦しんでいるの」と彼女。この病気には遺伝的要素があるため、息子に遺伝してしまうのが最大の恐怖だという。「彼が頭に触るたびに、心臓麻痺を起こしそうになるわ」
なぜ彼女が今、すべてを、それもTV番組という形で打ち明ける決心をしたのか、疑問に思うかもしれない。正直なところ、彼女自身もまだ答えがわかっていないのだという。だが、隠す必要がなくなってホッとしたのは事実だ。
「もう大きな秘密を抱えていたくない。公表して自分の恥ずかしさを和らげるのはいいことだと思ったし、他の人もそうする助けになれればいいなと」
2022年3月27日からHuluで(日本ではDisney+で)『ライフ・アンド・ベス』の配信が始まったことを受け、エイミーは番組を気に入ってくれたファンに感謝した。
「たくさんの愛と私の抜毛症に対する優しい言葉と励ましをくれた皆さん、ありがとう。抱えていた重さが取り除かれたことで、傷つきやすい気持ちになって嬉し涙が。必要とする時に私を抱きしめてくれるコミュニティに感謝」とインスタグラムに書いていた。
提供元:Yahooニュース

