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『鎌倉殿の13人』強いのは「後妻打ち」の北条政子だけじゃない!中原氏女に藤原氏女、家を守るために戦うことを辞さなかった女たち 「合戦」でわかる!鎌倉殿・第3回(婦人公論.jp)

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小栗旬さん演じる北条義時、大泉洋さん演じる源頼朝ら、権力の座を巡る武士たちの駆け引きが三谷幸喜さんの脚本で巧みに描かれるNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(総合、日曜午後8時ほか)。源平の争いから鎌倉幕府誕生まで、その行方を左右した「合戦」を中心に歴史をひもといていく本連載だが、第3回となる今回は「城」や「国」という視点から少し離れ、それぞれの「家」を守るために戦った女性たちの姿に触れてみたい。
【図】江戸時代の後妻打ちを描いた「往古うハなり打の図」。ほうきやざるなど当時の生活道具が描写されているのがコミカル
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◆ドラマで描かれた「亀の前事件」とは
3月27日放送回では、源頼朝(大泉洋)の正妻・政子(小池栄子)が懐妊。嫡男誕生への期待が高まる中、当の頼朝は側妻の亀(江口のりこ)に館を与えて日参していた。
政子は万寿(後の源頼家)を産んで、母親としての幸せに包まれるも、頼朝が亀の館で逢瀬を重ねていることを知って激怒する。
継母のりく(宮沢りえ)から前妻が後妻に報復する“後妻打ち(うわなりうち)”という風習を聞き、りくは、兄の牧宗親(山崎一)に相談。
頼朝に灸を据えるべく、宗親へ亀の館を少しだけ壊すように依頼したものの、義経(菅田将暉)の暴走で館は無残にも焼け落ちる……という「亀の前事件」が描かれた。◆北条政子につきまとう「強い女」のイメージ
親の決めた結婚相手を捨てて自分が愛した男のもとに走り、夫が浮気をすれば相手の女の家を打ち壊し、夫や子供が亡きあとも命がけで鎌倉幕府を守りぬく。北条政子にはそうした「強い女」のイメージがつきまとう。
しかし、政子にかぎらず中世の女性は自分と家を守るために激しく主張し、戦い、時には暴力沙汰に及ぶことも辞さなかった。
「強い女・北条政子」のエピソードの代表格はなんといっても、ドラマでも描かれた頼朝の浮気相手・亀の前の住まいを破壊させた寿永(じゅえい)元年(1183)に起きた前述の事件であろう。
政子の独断専行に怒った頼朝は、打ちこわしの実行者だった牧宗親の髻(もとどり)を切る(髻切り)という処罰を行う。これは、当時の男性には死に準ずるほどの屈辱なのである。
しかし宗親は北条時政の後妻・牧の方の縁者だったため今度は頼朝の舅(しゅうと)である時政が激怒。一族を引きつれて本領の伊豆・韮山に引きあげる大騒動に発展してしまった。
あわてふためいた頼朝だったが、政子の弟の義時だけが鎌倉に留まっているのを知って安堵したのだった。
提供元:Yahooニュース

