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私のイチオシ"マイナーネトフリ作品"はコレ! 映画コメンテーター・LiLiCo「地上波では流せないネトフリならではの会話」(週プレNEWS)

昨年、史上最高視聴者数を更新した『イカゲーム』をはじめ、Netflixでは毎日のように最新作のオリジナル作品が配信中だ! もちろんみんなが見ているコンテンツもいいけど、"マイナーネトフリ作品"にも見ておくべきものがある! 

【画像】LiLiCoがイチオシするNetflix作品

そこで全4回にわたり、「私のイチオシ"マイナーネトフリ作品"」を紹介。第1回目は映画コメンテーター・LiLiCoさん!


* * *

■神の視点で楽しむ優越感


男の人がなぜビニ本を買うのかといえば、見えないものに対する好奇心があるから。顔やスタイルがわからない相手と、会話だけでマッチングして婚約までしちゃう恋愛リアリティショー『ラブ・イズ・ブラインドJAPAN』は、まさに恋のビニ本です(笑)。

恋愛リアリティショーはあまり見ないんですが、これにはドハマリしちゃいました。セットがすっごく豪華で、日本人が映ってなかったら「アメリカの番組!?」と勘違いしちゃうくらいお金がかかっているんです。



それと、中身のないイケメンが世界で一番残念な存在だと思ってる私にとって、「外見ではなく中身を愛してもらって結婚する」というシステムは最高。結局、結婚ってほれた腫れたじゃないんですよね。

そりゃひと晩関係を持つだけの人なら顔がよけりゃいいんだけど(笑)、体だけの人、恋人になる人、結婚する人じゃ求められるものが全然違う。結婚はやっぱりコミュニケーションの相性ですよ。

『ラブ・イズ...』はアメリカ発の番組だけど、夫婦、仕事、友人関係とあらゆる場面でコミュニケーション不足が目立つ日本に逆に合った番組じゃないでしょうか。出演者がお互い顔のわからない状態で会話をしてるのに、こちらはどっちの顔も見えてるというのも、神の視点に立っているような優越感があります。



でも、ひとつ番組に提案させてもらっていいですか? 婚約成立後に初めて対面するシーンで「想像と全然違った!」って言う女性がけっこういるので、どんな男性を想像してたのか、警察のモンタージュみたいに似顔絵を描いておいてくれると、実物と想像のギャップがわかりやすくてより盛り上がると思うんだけどな~。

Netflixさん! シーズン2ではぜひこの企画を採用してください。そして、そのあかつきにはアイデア料をください(笑)。

参加者の中で気になったのは、資料まで作成して、プレゼン形式のアプローチをするビジネスプランナーのミドリ。結婚ってある種、契約みたいなものだから、このくらいビジネスライクな部分があってもいいと思うんです。

私だって主人(純烈の小田井涼平)と初めてデートしたときは、「隠し子はいる?」とか「ドラッグ経験は?」と最初にたくさん確認を取りましたから(笑)。

ただ、同じ確認作業でも、「バツイチでも大丈夫ですか?」と質問していたのはショック。相手が「離婚歴は気にしない」と言ったらうれしくて涙する女性までいて。「離婚歴なんてコンプレックスに思うことないんだよ!」と声を大にして言いたい。

そういえば、タトゥーがガッツリ入ってる美容師のユウダイも、「タトゥーは大丈夫ですか?」と質問してました。日本のテレビだったら誰かに文句を言われるかもしれないからタトゥーが見えない服を着させられるだろうし、こういう発言はカットされるでしょう。でもNetflixは気にしない。予算やコンプライアンス的に地上波で作れないものに挑戦する姿勢は素晴らしいと思います。

最近は『バチェラー』を見る男性も多いし、もはや恋愛リアリティショーは女性だけのものじゃない。世の男性も「こういう言動は女性にとってタブーなんだな」と出演者を反面教師にして自分磨きの役に立てられることに気づいたんでしょう。ぜひ『ラブ・イズ...』を見て、「明日はもっといい男になって出かけようかな」って気持ちになってほしい!それでも恋愛リアリティショーに興味がないと言うなら『ボクらを作ったオモチャたち』はどうでしょう。一世を風靡(ふうび)したおもちゃがどのようにして生まれたかを関係者への取材で迫るドキュメンタリーで、シーズン3には日本でもなじみ深い『ニンジャ・タートルズ』がテーマの回があったりと、少年心をくすぐること間違いナシ!

それと、オリジナル作品以外だと、過激な内容で知られるアニメ『サウスパーク』。日本では長らく見られなかったけど、2019年からNetflixで見られるようになっているんです。あ、私が主役のひとり、カートマンの声をやってるからって、宣伝してるワケじゃないですよ!


取材・文/武松佑季

提供元:Yahooニュース
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