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アカデミー賞授賞式のジョークのネタにも! キム・カーダシアン、「女性たち、しっかり働け」発言を謝罪(ELLE DIGITAL)

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コスメブランドや補正下着ブランドを立ち上げ、実業家として活躍しているキム・カーダシアン。雑誌『バラエティ』の特集の中での発言が物議を醸している。同誌は今月初め、カーダシアン一家のビジネスや新しいリアリティ番組に関する記事を発表した。キムはそこで「実業界にいる女性たちに最良のアドバイスがある。さっさと尻を上げて働きなさい」とFワード入りでコメント。さらに「最近は誰も働きたがらないように見える」と続けた。この発言には「女性たちを見下している」と非難の声が上がった。
【写真】世間の空気が読めないセレブたちへの批判先週末開催されたアカデミー賞でもこの言葉はジョークのネタに。助演女優賞にノミネートされたが受賞はならなかったジュディ・デンチに向かって司会のレジーナ・ホールは「デイム・ジュディ・デンチ、触発してくれる言葉をあなたに送ります」。もう1人の司会ワンダ・サイクスが「受賞しなかったからわかっていると思うけど」と合いの手を入れるとレジーナは「キム・カーダシアンの名言です。もっとちゃんと働きなさい」。ジュディは同じテーブルの人からこのやりとりの背景を耳打ちされてジョークを理解、大爆笑していた。顰蹙を買っているのを知ったキムは出演したテレビ番組「グッドモーニング・アメリカ」でこの発言について触れた。「あの発言はそれに対する質問やそれまでの会話もなく書かれた」と説明、文脈を考えずに切り取られたものだと主張した。「これまで私が20年間この業界にいて、有名であることで有名になったことに関する質問が抜け落ちてしまっている」。その結果、その直前に聞かれた「女性たちに対するアドバイスは?」という質問に合わせて「発言のトーンと態度が変えられてしまった」。キムは発言の真意をこう説明している。「私がアドバイスしたいのは SNSで存在感を示し、リアリティ番組に出演したからといって一夜にして成功するわけではないということ。たとえそれが簡単に見えたり、SNSから本当に成功したビジネスを構築できるように思えたとしてもそこに到達するには本当に頑張って働かなくてはならない。そして本当に一生懸命働けばそれができる」。キムは「すべての女性に対する一律的な発言ではない。他の人の仕事を尊重していないわけでも彼女たちが頑張っていないと思っているわけでもない」「文脈を無視して報じられた。でももしそういう風に受け止められたのなら謝罪する」と強調している。この説明で批判が下火になるのか注目したい。
提供元:Yahooニュース

