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【整形美男】「顔が良くないと誰からも相手にされない」整形に依存していた男性が1000万かけて手に入れたものとは?(オリコン)

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高校2年生の頃から25歳になる現在までに、総額1000万円を美容整形に費やしたという美容系インフルエンサーのやっぴさん(@1016kn)。もともと原宿系読者モデルとして注目されていた彼は、自身のYouTubeチャンネルにて整形をカミングアウト。以来、SNSで整形や美容に関する情報を配信したり、2020年には『パクチー大好きな人もいるから自分を愛してくれる人もきっといる』(KADOKAWA)という恋愛エッセイ本を出版したりと活躍の場を広げている。整形をしたきっかけや整形によって得たものなどについて話を聞いた。
【画像】「まぶたに線が入るだけで人生変わった」一重だった10代の貴重カット、整形後の写真も やっぴさんビフォーアフター
■「SNSでは認めてくれる人たちがいるのに、現実では整形している男っていうだけで腫れ物扱いされていた」
――初めての整形は高2のときだそうですが、整形に踏み切ったのにはどのような経緯があったのですか?
【やっぴ】当時、アイプチとかカラコンなどのコンプレックス商材が流行り始めた頃で、僕がよく読んでいた「Men's egg」(大洋図書が発行していた男性ファッション雑誌)にも並行二重でカラコンでクリクリの目をした男性がたくさん載っていたんです。それを見て一重だった僕は、すごくコンプレックスを感じました。
――ギャル系の雑誌が流行っていた頃ですね。
【やっぴ】そこから隠れて母親のコスメを使ったり、友達と一緒にカラコンをつけてみたり、ひとりで二重にできるテープとかノリとかを使ってみたりなどをコソコソと始めました。そのときに「こんなに変わるんだ」と実感したのが、整形をしてみたいと思うようになった大きなきっかけです。
――初めての整形はどのようにして実現したのですか?
【やっぴ】すごく厳しくて「整形したい」なんて言うだけで怒られるような家庭だったんですけど、二重テープをずっとしていたら目がかぶれて視力まで落ちてきてしまったので、それを口実にして二重整形を母親に許してもらいました。「二重にしたほうがこの子自身も明るくなるんだろうな」というのが見えたから許してくれたのだと思います。
――実際に整形をしてみて、家族は反応はいかがでしたか?
【やっぴ】高校1年生の頃からSNSを始めて、自分を肯定してくれる人がネットには結構いたので、TwitterとかInstagramに自撮り写真を載せるのが習慣づいていたんです。でも、現実世界ではカッコイイと言われることはなく、むしろ男が自撮りをしているのはカッコ悪いとか気持ち悪いなどとまだ思われるような状況でした。当時の僕はSNSのほうに仲間がいると感じていましたね。
――リアルな友人たちは?
【やっぴ】実際に身の周りにいる人たちは整形した僕を見て驚いていたし、陰で色々と言われることもありました。高校の掲示板があったんですけど、そこに嫌な書き込みをされたり、信用している友達に送ったダウンタイム中の写真をTwitterに載せられたりも。地元の友達には、あまりいい印象を持っていない人が多かったと思います。
それでも僕自身の中ではパッと世界が明るくなりましたね。一重にひとつ線がつくだけなのにこんなに明るくなれるんだって。今まで必死にアイプチをしていたのが一瞬で変わったっていう爽快感もありましたし、心まで明るくなれたと本当に実感しました。
――整形をしたことで、自身の内面はどのように変化しましたか?
【やっぴ】SNSでは認めてくれる人たちがいるのに、現実では整形している男の子っていうだけで腫れ物扱いされるのをちょっと感じていて、自分としてはそのギャップを持ちたくありませんでした。なので、逆に明るく生きて、整形していることも隠さないようにしました。整形して明るい気持ちになれたと同時に、その場その場その人その人によって、うまいことコミュニケーションを変えるような性格にもなったと思います。コンプレックスが自信に変わることで気持ちも明るくなっていって相手と関わりやすくなった面はありますね。
提供元:Yahooニュース

