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東出昌大に映画「聖なる犯罪者」を…自分の欲望と周囲からの期待に“折り合い”をつけて(コトブキツカサ)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【コトブキツカサの映画処方箋】
共演女優との不倫、多額の違約金、離婚。さらに撮影中の宿泊先に新恋人を呼び寄せ、所属事務所から事実上のクビ……そんな東出昌大さんに今回処方したい映画は、「聖なる犯罪者」という作品です。
【写真】唐田えりかの“腰周り”に東出昌大の手が…(カンヌ映画祭)
アカデミー賞にもノミネートされたポーランド映画で、少年院に服役した主人公・ダニエルは収監されている間に信仰心に目覚め、神父を志そうとするが、前科者は聖職に就けないため、“偽の司祭”として活動するという物語です。ダニエルは仮出所の地で、代理の司祭と思い込まれ、そのまま教会に住み込むことに。ダニエルは生粋の悪人というわけではありませんが、結局村の人々をだましながら聖職者として生きていきます。
劇中「完全なる善人はいない。完全なる悪人もいない」というセリフが出てきます。人間は誰でも二面性を持っていますが、縁と恩を忘れた者に幸福は訪れない。ダニエルは映画の後半で、失った信用を取り戻すのは大変だと知りつつも、自分の人生を振り返り、改心しようとします。
映画業界の関係者に話を聞くと、東出さんの評判はすこぶる良かっただけに、裏切られたと感じている現場スタッフの数は多いようです。本作を体験してもらい、自分の欲望と周りからの期待に“折り合い”をつけていただきたいと思います。
(コトブキツカサ/映画パーソナリティー)
提供元:Yahooニュース

