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ストック楽曲は“数百曲”!? 東京スカパラダイスオーケストラならではの楽曲制作法とは?(TOKYO FM+)

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ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。3月12日(土)の放送は、“スカパラ”こと東京スカパラダイスオーケストラのNARGOさん(Tr.)、加藤隆志さん(Gt.)が登場。3月9日(水)にリリースされたニューシングル「君にサチアレ」について語ってくれました。――ニューシングル「君にサチアレ」は、映画「ウェディング・ハイ」の主題歌でNARGOさんが作曲をされていますが、どんなことをイメージしましたか?
NARGO:大きな意味で、聴いてくださったみなさんに“幸せが訪れるように”と。結婚式的なタイトルではあるんですけど、もっといろいろな人たちに届くといいな、幸せがくるといいなという気持ちで作りました。
――映画の主題歌と、そうでないときとでは作り方に違いはありますか?
NARGO:今回は「結婚式」というタイトルがあったので、(「結婚行進曲」の)“タタタタ~ン♪”というフレーズも入れましたし、結婚式に振り切った形で作りましたね。
――「サチアレ」が漢字ではなく、カタカナにしている理由は何ですか?
NARGO:スカパラでは、曲出しのときに作曲者がそれぞれ仮タイトルをつけるんですが、僕が作ったタイトルが「キミニサチアレ」って全部カタカナだったんですよ。このタイトルはその名残です(笑)。でも「ここはカタカナがいいな」とか、そういう話はみんなでしました。
――仮タイトルがタイトルにつながったわけですね。
NARGO:そうなりましたね。基本的には変わることが多いので、けっこう珍しいことなんですけど。――そもそも、誰が曲を書くのかとかは決めているんですか?
NARGO:全員参加の“曲出しリハーサル”というのがあるんですよ。そこに向けて、全員が曲を書きます。そして、それぞれ譜面を持ち寄って、そのなかから決める感じですね。
加藤:9人全員が曲を書くので、そこで採用されなかった曲はアーカイブとして残っていくんですよね。でも、漏れたものでも良い曲がけっこうあって、それが他のものにハマったりすることもありますね。
NARGO:もうアーカイブのリストは大変なことになっているよね(笑)。
――どのぐらいあるんですか?
NARGO:数百レベル(笑)。
加藤:そのなかでも、光ったメロディのモチーフのある曲が採用されることが多いですね。NARGOさんの「Paradise Has NO BORDER」もそうでしたよね。
NARGO:何年後かに再浮上してくる曲もありますね。
(TOKYO FM「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」2022年3月12日(土)放送より)
提供元:Yahooニュース

