
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
<ムチャブリ!最終回>高畑充希“雛子”の成長と選択 サプライズの“ラストカット”にもキュン(WEBザテレビジョン)

-
高畑充希主演のドラマ「ムチャブリ!わたしが社長になるなんて」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の最終回が3月16日に放送され、物語は完結を迎えた。雛子(高畑)に訪れた最大の試練と三角関係の結末。ムチャブリから始まった物語は、ラストまで見逃せない展開だった。(以下、ネタバレがあります)
【写真を見る】高畑充希“雛子”へのツンデレぶりが注目された志尊淳“大牙”
■雛子に浅海からのムチャブリが復活!
同作は、出世欲のない今どきOLの主人公・雛子が、恋に仕事に奮闘する“お仕事エンターテインメント”。雛子を子会社の社長に“ムチャブリ”したカリスマ社長・浅海を松田翔太、雛子に何かと突っかかる生意気な部下・大牙を志尊淳が演じた。
浅海の解任により、雛子ら子会社の面々に解散が言い渡された最終回。雛子は自分の無力さに打ちひしがれるが、大牙ら部下たちは自分たちの会社を本社から買い取ろうと奔走した。
そんな中、浅海が株の過半数を取得し、本社の社長に復帰。雛子にさらなるムチャブリを発動させる展開が繰り広げられた。
■人生の大きな選択を迫られた雛子
人生は選択の連続、とも言われる。最終回では、雛子の後輩である柚(片山友希)が、浅海を陥れた野上(笠松将)と復縁して結婚を決めた。そんな柚は「学生のうちはみんな大して変わらないのに、ここから結婚とか出産とか、何を選択するかでこれからの人生が大きく変わっちゃいそうで、私、ちょっと怖いんです。慎重に選んでいかないと」と語った。
それに対して雛子の部下・和湖(山田真歩)が言った「人は選択肢を提示されると、そのどれかを選ぶものだと思い込む。だけど、どれも選ばないという選択肢もある」も、真理だ。
そして、これまで八方美人で切り抜けてきた雛子も、人生において大きな選択を迫られることになった。
■ラストの“おまけ”シーンにも反響
雛子と、雛子の会社を守るために戻って来た浅海は、事業が順調だと分かると、本社の社長を退くと宣言。アフリカに行くことにし、「君と一緒に生きていきたい」と雛子を誘った。
悩む雛子だったが、下した決断は仕事=社長を続けること。ムチャブリから始まった社長職だったが、雛子は持ち前の人を動かす力と共に、周りに支えられながら成長し、大切なものが分かったのだった。そこには大牙の存在もあった。
相手の幸せを願って動いてきた雛子が、ようやく見つけた自分の幸せ。実は、浅海の申し出には雛子に“覚悟”をさせる思いもあったようで、雛子を本社の社長に指名するという最大のムチャブリをしてアフリカに旅立った。
目の前にあるチャンスに向かって、一歩踏み出した雛子の物語。ラストは雛子の社長就任会見となり、スピーチ原稿を頼んだ大牙とキスする甘い場面もあり、キュンとさせた。しかし、その後にサプライズがあった。
Blu-ray&DVD発売決定の告知がされるバックで、タブレットを見ながら話している雛子と大牙。2人の関係が進展したことを思わせる様子だったが、スタッフから「カット」と声がかかると、”大牙”から素に戻った志尊は「恥っず」と照れた笑顔を見せた。
これには視聴者から「最後のおまけでニヤニヤが止まりません」「最後の最後まで見てよかった」「照れる淳くんかわいすぎた」などの声が。また、「雛子と大牙くんのその後をぜひスピンオフで」といった希望も上がった。
◆文=ザテレビジョンドラマ部
提供元:Yahooニュース

