
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
嶋大輔さんライザップCM出演から2年「長女と同じ事務所に所属。でも娘は娘、ボクはボク」【あの人は今】(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
【あの人は今こうしている】
嶋大輔さん(歌手・俳優/57歳)
ロックンロールバンド「横浜銀蝿」の弟分として1981年、「ツッパリハイスクールRock'n Roll(試験編)」でデビューし、翌年、ソロで「男の勲章」(キングレコード)をヒットさせ人気を獲得した嶋大輔さん。2018年には人気ドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ系)の主題歌にカバー曲が採用され、2年前にはダイエットに成功した「ライザップ」のCMに出演するなど話題になった。嶋さん、今、どうしているのか。
【写真】岡本椛里さん 元パリダカ女優の壮絶人生…2度のがん、倒産
◇ ◇ ◇
嶋さんに会ったのは、銀座駅から徒歩数分の会議室。わわ、嶋さん、デカくなってないか……?
「ダイエットは自分との戦いなので、一人で管理は難しい。ライザップさんではトレーナーが朝昼晩と食事の管理などをサポートしてくれたので、16.8キロ痩せました。ボクはお酒は体質的に飲めないし、甘いものもあれば食べる程度なんですけど、白いご飯が好きでね。よくぞ痩せさせてくれた、とライザップさんには感謝しています」
現在、身長183センチ、体重は90キロ弱。嶋さん、苦笑いだ。
■昨年デビュー40周年
昨年はデビュー40周年。心機一転、事務所を移籍した。
「40年やってきて自分に何ができるのか、周りにお世話になってばかりだな、とかいろいろ考えさせられた年でした。4年前、『今日から俺は!!』のおかげで、令和の時代にテレビで歌わせていただくという、思ってもみない展開もありましたが、初心に戻り、ドラマでも映画でも、いただける仕事をがんばっていこう、と気持ちを新たにしました。YouTubeで新しい一面を見せたり、歌をまたやりたいな、と考えているところです」
嶋さんといえば、やはり「男の勲章」だ。
「去年12月26日にZepp Hanedaで開催された横浜銀蝿40周年記念フェス『銀蝿一家祭~令和・冬の陣~』に声をかけていただき、約35年ぶりに『男の勲章』を『銀蝿』さんの前で歌わせていただきました。デビューからこれまでのことが思い出されて泣けて泣けて、半分ぐらい歌えませんでしたけどね」
泣けた、とはなぜ?
「『男の勲章』には節目節目で助けられましたから。バラエティー番組『めちゃ×2イケてるッ!』で使っていただいたり、お茶のCMで松嶋菜々子さんが歌ってくれたり。まさに“恩曲”。ところが、9年前、事情があって会見を開いて芸能界を引退してしまったんです。人間不信で家から出られない時期があったり円形脱毛症になったりもしました。悪いことはしてないのに、世間の目が怖くて、『オレの人生、どうなるんだろう』なんて考えていました」
生活のために、約1年間メガソーラー関連企業で営業の仕事も経験した。
■中野英雄の「戻ってこい」で芸能界復帰
「それまでは車移動だったので、複雑な東京の電車を乗り継ぐのに苦労し、営業先に着いたらボクだとバレるのが恥ずかしくて……。そんなとき、同い年の俳優・中野英雄が、ボクの大好きな『龍が如く0 誓いの場所』というゲームソフトに出演しているのを知ったんです。ものすごいジェラシーが湧いて、思わず電話をかけたら『芸能界に戻ってこい』と、彼の事務所に拾ってもらいました。おかげで、2年半で芸能界に戻ることができました」
紆余曲折を経て、またステージで「男の勲章」を歌えて感無量だったわけだ。
さて、兵庫・西宮生まれ、横浜育ちの嶋さんは、「横浜銀蝿」のコンサートを見に行ってスカウトされ、81年、「横浜銀蝿」の弟分として、「ツッパリハイスクールRock'n Roll(試験編)」でデビュー。アフロリーゼント、白いダボダボズボンの学生服というバリバリの“ツッパリファッション”で、当時の不良スタイルの象徴となった。
「オレなんてただの横浜の田舎の不良でしたから、いきなり芸能界デビューしてみたら、自分を小さく感じて。大勢の前で超下手な歌を歌って……なんでこんなにキャーキャー言ってくれるんだろう、と不思議でした。『銀蝿』の嵐さんらが挨拶や約束時間30分前厳守を厳しく育ててくれたおかげで、ここまでやってこられたのだと思います」
30歳のときに結婚したモデル兼テレビ番組ADとの間に、21歳の長女、中2の次女がいる。
「長女の圭叶は、ボクがステージで歌っているのを見て『芸能やりたい』と言いだし、今、同じ事務所に所属しています。でも娘は娘、ボクはボク。“2世芸能人”として『踊る!さんま御殿!!』などに出たりしていましたけど、後は本人のやる気次第ですから。次女は反抗期の年頃でも、ボクと違って全然反抗的ではないですね(笑い)。BTSのファンで、韓国行ってダンサーになりたいって言ってますよ、ハハハ」
都内のマンションで家族4人暮らし。
(取材・文=中野裕子)
提供元:Yahooニュース

